大学案内

教育目標

比治山大学の教育目標

比治山大学は、建学の精神・理念を踏まえ、過去から現在に至る文化を継承し、未来に伝えていくこと、すなわち文化の継承・創造・発展という人間にとって最も本質的な営みを積極的に担うことができる人間の育成を目的としています。
この目的を達成するために、現代文化学部は、国際化・情報化が急速に進む現代社会の中で、過去から現在にわたる文化の流れを正確に把握し、未来への見通しを的確にたてる能力を持つとともに、地域社会の発展に貢献できる実践力を養成することを教育目標としています。
また、健康栄養学部は、少子化・高齢化の進行などの社会環境の変化の中で、栄養科学に立脚し、幅広い視野と豊かな人間性をもって、人々の健康を栄養面から支援し、生活の質の向上に指導的役割を果たす専門的能力と技能を育成し、地域社会の発展に貢献できる専門的職業人を養成することを教育目標としています。

比治山大学大学院の教育目標

大学院現代文化研究科は、現代文化学部の教育目標を踏まえ、現代文化の特質と諸相を深く究明し、将来の人間文化の進展に寄与できる能力の養成を通して、知識基盤社会を支える人材の育成を教育目標としています。

比治山大学短期大学部の教育目標

人類の歴史は、私たち人間が過去のすぐれた文化を継承し、育み、創造と再生によって未来へと伝えていくことを語っています。比治山大学短期大学部は、人類愛に基づく文化の創造と伝達という人間の最も本質的な営みを積極的に担っていきたいと希求しています。
この目的を達成するために、本学の建学の精神・理念に基づき、真理を探究し、個人の資質を高め、激動する現代社会に的確に対応できる人材を育成し、もって文化の創造・伝達と地域社会に貢献することを教育目標としています。