キャンパスライフ

奨学金および教育ローンについて

奨学金について

比治山大学・比治山大学短期大学部の奨学金制度

比治山大学奨学生比治山大学 後援会奨学金比治山学園 国信玉三奨学金(財)忍和育英会
資格 勉学意欲がありながら、経済的理由により著しく修学が困難な者。 修学意欲があるにもかかわらず、家計支持者の死亡、失業、又は災害等により家計が急変し、修学が極めて困難となった者。 学業・人物共に優秀であり、かつ健康であって、家庭の経済的理由から学資の援助を受けることが望ましいと認められる者。 優れた素質と向上心を持ちながら、経済的理由により修学が困難な者。
内容 減免 給付 給付 給付
金額 150,000円
(2年次以上は前・後期それぞれ15万円)
150,000円 月額20,000円 月額10,000円
期間 1年間(1年次は半期) 半期(前期または後期) 1年間(1年次は半期) 1年間
返還 必要なし 必要なし 必要なし 必要なし
備考 1年次後期より申請可 1年次後期より申請可 1年次後期より申請可

その他の奨学金制度

(独)日本学生支援機構奨学金

詳細はこちらを参照。

新聞奨学会制度

朝・夕の新聞配達などの仕事をすることにより、新聞社から奨学金や給与が支給される制度。制度によっては、下宿や食事の面倒を見てもらえるものもあり、働きながら学費を得ることで、経済的に自立した学生生活を送ることも可能。

地方自治体の奨学金

都道府県や市町村が、その地域に住んでいる人のために設けた奨学金制度で、 保護者が住んでいる地域にこの奨学金制度があることが第一条件。学力などの採用基準は、比較的ゆるやか。

民間の奨学金

進学を希望する学生を金銭面から支援する制度として、国や公共の機関・民間の団体により、様々な奨学金制度が設置されています。

教育ローンについて

2011(平成23)年9月1日から本学では新入生、在学生を対象とした民間の金融機関との提携教育ローンをご用意しています。詳しくは各金融機関、もしくは1号館1F比治山大学総務室財務担当窓口までお問い合わせください。

(株)広島銀行広島市信用組合(株)オリエント
コーポレーション
日本政策金融公庫
ローン名 比治山大学教育ローン シシンヨー
比治山大学提携教育ローン
学費サポートプラン 国の教育ローン
資金使途 入学金・授業料・教材費等 受験費用・入学費用・在学費用 入学金・授業料等 入学金・授業料・教材費等
融資対象者 比治山大学の在学生または
入学が決まった学生の父母
※未成年者は親権者の同意が必要。
比治山大学の在学生または
入学が決まった学生の父母
※広島市信用組合の営業区域内の方に限る。
比治山大学の在学生または
入学が決まった学生の父母
(法定代理人)
融資対象となる学校に
入学・在学される方の保護者
申込方法 広島銀行各支店の窓口 広島市信用組合本店の窓口 郵送または(株)オリエントコーポレーションのホームページ(新入生用)( 在学生用 日本政策金融公庫国民生活事業の各支店窓口または日本政策金融公庫のホームページ
申込上限金額 500万円以下 500万円以内 500万円以内 350万円以内
返済方法・期間 ○在学中は利息のみの支払いも可能
○元利均等返済 融資の1/2の範囲内でボーナス返済の併用も可
○返済期間 固定型12年以内・変動型14年6ヵ月以内
○在学中は利息のみの支払いも可能
○元利均等返済 ボーナス時増額返済も可
○返済期間 10年以内
○在学中は利息のみの支払いも可能
○元利均等払い ボーナス併用払い
○返済期間 最長12年
○在学中は利息のみの支払いも可能
○元利均等払い ボーナス時増額返済も可
○返済期間 15年以内
融資利率 広島銀行の一般教育ローンより低利率
(△0.3%~△0.5%程度)
年2.25%
(固定金利、保証料込み)
※H29.3.28現在
実質年利4.2%(固定) 年1.81%
※H29.4.3現在
連帯保証人 原則不要
※但し、保証会社が必要と認めた場合、保証会社への保証人が必要。
原則不要
※但し、保証会社が必要と認めた場合、保証人が必要。
原則不要 (公財)教育資金融資保証基金
または連帯保証人1名以上

奨学金〈日本学生支援機構奨学金〉

比治山大学の学生が利用できる奨学金制度のひとつ、日本学生支援機構奨学金についてご紹介します。
この奨学金は、貸与奨学金であり、経済的理由により修学が困難な学生などに対し、貸与されます。
貸与終了後は、返還義務が生じ、毎月決められた金額を返還していくことになりますので、借り過ぎにはご注意ください。

予約採用(入学前の申し込み)

  • 通っている学校(高等学校など)の奨学金窓口で申し込むことができます。
  • 学校への申込期限については、必ず在籍する学校(高等学校など)で確認してください。学校から日本学生支援機構への推薦期間は概ね次のとおりです。
    (第一種:4月上旬〜7月上旬/第二種:4月上旬〜翌年1月中旬)
  • 進学先が決まっていなくても申し込むことができます。

奨学金の種類は2種類

第一種奨学金 無利息第二種奨学金 利息付
特徴 ・奨学金を受けるには、学力や家計状況などの選考を受ける必要があります。
・借りられるお金は、学種、通学形態などによって決められています。
・奨学金を受けるには、学力や家計状況などの選考を受ける必要がありますが、
第一種奨学金よりゆるやかな基準です。
・借りられるお金は、5種類の額から選べます。
募集時期 ・在学している学校(高等学校)で、高校3年生の春頃に申し込むことができます。
*1(必ず在学する高等学校で確認してください。)
・在学している学校(高等学校)で、高校3年生の春頃に申し込むことができます。
*1(必ず在学する高等学校で確認してください。)
申込基準
(平成26年度
採用の場合)
【学力などの条件】
・高等学校などで申し込み時までの全履修科目の評定平均値が5段階評価で3.5以上であること。
【年収所得の上限(4人世帯の目安)】*2
・給与所得世帯/846万円以下
・給与所得以外の世帯/369万円以下
【学力などの条件】
次のいずれかに該当する者
(1)高等学校などにおける申し込み時までの全履修科目の学習成績が、該当学校におけるその人の属する学年の平均水準以上であること。
(2)特定の分野において、特に優れた資質能力があると認められる者。
(3)大学などにおける学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者。
【年収所得の上限(4人世帯の目安)】*2
・給与所得世帯/1,171万円以下
・給与所得以外の世帯/685万円以下
貸与月額 【大学/私立の場合】
・自宅 54,000円/月、自宅外 64,000円/月もしくは30,000円/月*3
【短大/私立の場合】
・自宅 53,000円/月、自宅外 60,000円/月もしくは30,000円/月*3
【大学・短大】
・貸与月額は、30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円の中から選択可能。
【入学時特別増額貸与奨学金(利息付)】*4
・希望により入学後第1回目の振込時に、10万円・20万円・30万円・40万円・50万円の中から選択した額を増額して貸与を受けることができます。
返還について ・リレー口座(ゆうちょ銀行・銀行・信用金庫・労働金庫の預貯金口座からの自動振替)に加入し、卒業後(貸与終了後)6ヶ月経過後に返還が始まります。

*1締切は各学校によって異なりますので、必ず各学校で確認してください。*2年収所得の上限は、家計支持者の年収・所得金額(申し込みの前年1年分)が対象です。給与所得世帯の上限額は、源泉徴収票の「支払い金額(税込)」となります。給与所得以外の世帯の上限額は、「確定申告などの所得金額(税込)」となります。*3設置者・通学形態にかかわらず3万円の貸与月額を選択することができます。*4入学時特別増額貸与奨学金のみを申し込むことはできません。また、進学前に貸与することはできません。第二種奨学金及び入学時特別増額貸与奨学金は、在学中は無利息です。申込資格は、奨学金申請時の家計基準における 認定所得金額が0円以下(4人家族の給与所得世帯で概ね年収400万円程度以内)となるもの、または、日本政策金融公庫「国の教育ローン」を申し込んで、貸与を受けることができなかったものとします。

在学採用(入学後の申し込み)

  • 大学または短期大学へ進学した後、申し込むことができます。
  • 予約採用で不採用になった人も、申し込むことができます。

奨学金の種類は2種類

第一種奨学金 無利息第二種奨学金 利息付
特徴 ・奨学金を受けるには、学力や家計状況などの選考を受ける必要があります。
・借りられるお金は、学種、通学形態などによって決められています。
・奨学金を受けるには、学力や家計状況などの選考を受ける必要がありますが、第一種奨学金よりゆるやかな基準です。
・借りられるお金は、5種類の額から選べます。
募集時期 ・本学では4月に募集しています。*1 ・本学では4月に募集しています。*1
申込基準
(平成26年度
の場合)
【学力などの条件】
私立大学・短大1年次に在学する者/高校2~3年の成績が3.5以上の者。
私立大学・短大2年次以上に在学する者/大学、短大での学業成績の基準は、本人の属する学部(科)の上位1/3以上である者。
【年収所得の上限(4人世帯の目安)】*2
・給与所得世帯/私立大学907万円、私立短大891万円以下(本人及び配偶者の収入目安)
・給与所得以外の世帯/私立大学421万円、私立短大405万円以下
【学力などの条件】
私立大学・短大に在学する者/次のいずれかに該当する者。
(1)高等学校などにおける成績が平均水準以上の者。
(2)特定の分野において、特に優れた資質能力があると認められる者。
(3)学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者。
【年収所得の上限(4人世帯の目安)】*2
・給与所得世帯/私立大学1,223万円、私立短大1,207万円以下
・給与所得以外の世帯/私立大学737万円、私立短大721万円以下
貸与月額と
返還例
(平成26年度
入学者の場合)
【大学/私立の場合】
・[自宅]貸与月額:54,000円/月 貸与総月数:48ヶ月 貸与総額:2,592,000円 月賦金額:14,400円 返還回数(返還年数):180(15)
・[自宅外]貸与月額:64,000円/月 貸与総月数:48ヶ月 貸与総額:3,072,000円 月賦金額:14,222円 返還回数(返還年数):216(18)
・貸与月額:30,000円/月*3 貸与総月数:48ヶ月 貸与総額:1,440,000円 月賦金額:9,230円 返還回数(返還年数):156(13)
【短大/私立の場合】
・[自宅]貸与月額:53,000円/月 貸与総月数:24ヶ月 貸与総額:1,272,000円 月賦金額:8,833円 返還回数(返還年数):144(12)
・[自宅外]貸与月額:60,000円/月 貸与総月数:24ヶ月 貸与総額:1,440,000円 月賦金額:9,230円 返還回数(返還年数):156(13)
・貸与月額:30,000円/月*3 貸与総月数:24ヶ月 貸与総額:720,000円 月賦金額:6,666円 返還回数(返還年数):108(9)
【大学/私立の場合】*4
・貸与月額:30,000円/月 貸与総額:1,440,000円 返還総額:1,761,917円 月賦金額:11,293円 返還回数(返還年数):156(13)
・貸与月額:50,000円/月 貸与総額:2,400,000円 返還総額:3,018,568円 月賦金額:16,769円 返還回数(返還年数):180(15)
・貸与月額:80,000円/月 貸与総額:3,840,000円 返還総額:5,167,586円 月賦金額:21,531円 返還回数(返還年数):240(20)
・貸与月額:100,000円/月 貸与総額:4,800,000円 返還総額:6,459,510円 月賦金額:26,914円 返還回数(返還年数):240(20)
・貸与月額:120,000円/月 貸与総額:5,760,000円 返還総額:7,751,445円 月賦金額:32,297円 返還回数(返還年数):240(20)
【入学時特別増額貸与奨学金(利息付)】*5
・希望により入学後第1回目の振込時に、10万円・20万円・30万円・40万円・50万円の中から選択した額を増額して貸与を受けることができます。
返還について ・リレー口座(ゆうちょ銀行・銀行・信用金庫・労働金庫の預貯金口座からの自動振替)に加入し、卒業後(貸与終了後)6ヶ月経過後に返還が始まります。

*1 緊急(第一種)・応急(第二種):家計の急変(主たる家計支持者が失職・病気・事故・会社倒産・死別・離別・災害など)で奨学金を緊急に必要となった場合は、学生支援室で随時相談を受付けています。*2 年収所得の上限は、家計 支持者の年収・所得金額(申し込みの前年1年分)が対象です。給与所得世帯の上限額は、源泉徴収票の「支払い金額(税込)」となります。給与所得以外の世帯の上限額は「確定申告などの所得金額(税込)」となります。*3 設置者・通学 形態にかかわらず3万円の貸与月額を選択することができます。*4 返還例:大学学部貸与期間48ヶ月の場合。返還例では、年利率3.0%(利率は3.0%を上限として変動します。)で貸与されたものと仮定して計算しています。*5 入学時特別 増額貸与奨学金のみを申し込むことはできません。また、進学前に貸与することはできません。第二種奨学金及び入学時特別増額貸与奨学金は、在学中は無利息です。申込資格は、奨学金申請時の家計基準における認定所得金額が0円 以下(4人家族の給与所得世帯で概ね年収400万円程度以内)となるもの、または、日本政策金融公庫「国の教育ローン」を申し込んで、貸与を受けることができなかったものとします。

日本学生支援機構奨学金について

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