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比治山大学
比治山大学短期大学部

〒732-8509
広島市東区牛田新町4丁目1-1

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現代文化学部

現代文化研究科

知識基盤社会の実現をめざす、地域に開かれた「知」の拠点

現代文化研究科は、現代文化専攻と臨床心理学専攻で構成されています。

現代文化専攻
現代文化専攻は、「日本語文化研究」、「国際言語文化研究」、「情報メディア研究」の4研究から構成されており、地域に密着した研究を推進することにより、知識基盤社会を支える知的人材の養成をめざした教育研究を実施しています。

臨床心理学専攻
臨床心理学専攻は、現代社会における人間の心の問題や病理的現象、さらには人間関係の諸問題についての研究を推進することによって、専門的職業人として社会的要請が一段と強くなっている「こころの専門家」の育成をめざした教育研究を行います。いずれも学部での学びに対応した専攻になっており、さらに「学び」を深める研究分野が用意されています。


現代文化専攻において中学校・高等学校教諭専修免許状(国語/英語) の取得を希望される人へ

 現代文化専攻では,一種免許状を基に,中学校・高等学校教諭専修免許状(国語/英語)を取得することができます。
 本学又は他大学にて既に一種免許状を取得している人は,現代文化専攻(「情報メディア研究」を主として専攻する者は対象外)において,次の2コースのどちらかを選択することにより取得可能です。
 取得を希望する場合は,事前に入試広報室にご相談ください。

1.修士(専修)コース(修士の学位授与を希望する人)

該当する研究分野等で30単位以上修得し,修士論文等を提出し合格すると,修士の学位が授与されるとともに専修免許状を取得することができます。

2.教職(専修)コース(修士の学位授与を希望しない人)

平成25年度入学生から,該当する「教科に関する科目」から30単位以上修得すると,教職課程修了証を授与され専修免許状を取得することができます。


現代文化専攻長期履修制度 の適用を希望される人へ

 現代文化専攻では,平成25年度入学生から,職業を有している等の事情で,計画的な授業科目の履修により,修士課程の標準修業年限である2年を越えて在学することを希望される人のために,長期履修学生制度を設けています。
 詳しくは,募集要項をご覧になるか,または入試広報室にご相談ください。







日本語文化研究

現代日本の言語文化をリードする人材を育成

□進路 : 国語教員、大学院博士課程後期進学、一般企業
□取得可能な免許状 : 高等学校教諭専修免許状(国語)、中学校教諭専修免許状(国語)

担当教員/担当科目

■宇野 憲治/言語文化特講III(近現代日本言語文化)/言語文化特講IV(近現代日本言語文化)■九内 悠水子/言語文化特講I(近世日本言語文化)/言語文化特講II(近世日本言語文化)■吉山 裕樹/言語文化特講V(古代中世日本言語文化)/言語文化特講VI(古代中世日本言語文化)■山ア 真克/言語文化特講VII(古代中世日本言語文化)/言語文化特講VIII(古代中世日本言語文化)■戸田 利彦/言語学特講III(現代日本語論)/言語学特講IV(現代日本語論)■土居 裕美子/言語学特講I(日本語史論)/言語学特講II(日本語史論)

国際言語文化研究

国際的なコミュニケーション能力に優れた人材を育成

□進路 : 英語教員、日本語教員、大学院博士課程後期進学、外資系企業、一般企業
□取得可能な免許状 : 高等学校教諭専修免許状(英語)、中学校教諭専修免許状(英語)

担当教員/担当科目

■貝嶋 崇/言語文化特講XI(現代英語文化)/言語文化特講XII(現代英語文化)■重光 マリ子/言語文化特講XVII(欧米言語文化)/言語文化特講XVIII(欧米言語文化)■David M. Mosher/言語学特講XIII(英語コミュニケーション論)/言語学特講XIV(英語コミュニケーション論)■中里 有二/言語学特講V(日本語教育学)/言語学特講VI(日本語教育学)■重迫 和美/言語文化特講XV(現代米語文化)/言語文化特講XVI(現代米語文化)■佐々木 淳/言語学特講XI(対照言語学)/言語学特講XII(対照言語学)■的場 いづみ/言語文化特講IX(近代英米言語文化)/言語文化特講X(近代英米言語文化)■中尾 佳行/言語学特講VII(英語学)/言語学特講VIII(英語学)■馬本 勉/言語学特講IX(英語教育学)/言語学特講X(英語教育学)

情報メディア研究

情報メディア社会を先導するエキスパートを育成

□進路 : マスコミ、広告、広報、デザイン、出版、情報技術、大学院博士課程後期進学

担当教員/担当科目

■枡田 勲/マスメディア特講I(情報社会)/マスメディア特講II(情報社会)■石田 信夫/マスメディア特講III(マスコミュニケーション)/マスメディア特講IV(マスコミュニケーション)■金野 伸雄/マスメディア特講V(マスコミ表現)/マスメディア特講VI(マスコミ表現)■谷川 宮次/情報管理特講I(情報管理)/情報管理特講II(情報管理)■山田 耕太郎/情報管理特講III(情報分析)/情報管理特講IV(情報分析)■山本 敏久/情報管理特講V(マーケティング)/情報管理特講VI(マーケティング)







財団法人 日本臨床心理士資格認定協会第1種指定大学院
※大学院修了と同時に臨床心理士受験資格が得られます。

心理学的知見と実践力を備えた心理臨床家を育成

□進路:カウンセラー(学校や病院など)、公務員(警察・児童相談所・少年鑑別所・家庭裁判所調査官など)、大学院博士課程後期進学

担当教員/担当科目

■塩山二郎/臨床心理学特論I/臨床心理面接特論II/臨床心理実習■大谷哲朗/臨床心理基礎実習/学校臨床心理学特論■一円禎紀/臨床心理面接特論I/臨床心理査定演習II/臨床心理実習■森 修也/臨床心理基礎実習■深田成子/発達心理学特論/家族心理学特論■吉田弘司/認知心理学特論■伊藤克浩/心理統計法特論■谷渕真也/臨床心理査定演習I/臨床心理学特論II/臨床心理基礎実習■塚脇涼太/心理学研究法特論■川人潤子/心理療法特論■菅 武史/臨床心理実習■李木明徳/障害者(児)心理学特論■深田博己/社会心理学特論■野末浩之/精神医学特論■小早川久美子/投映法特論

大学院現代文化研究科附属
[心理相談センター]
大学院生の研究・研修の場であると同時に地域社会のこころの健康を支援する相談活動を行います。ここには3つの相談室と2つのプレイルーム、カンファレンスルームがあります。一般の外来相談には豊富な臨床経験を持つ教員(臨床心理士)が応じています。また、大学院生は実習として、教員の指導の下で外来相談を担当します。

>>>心理相談センターご案内(XPS)

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