学科・専攻案内

共通教育・教養科目

教養科目は,特定の分野に偏らない広い視野を持った人材を育成することを目的としています。大学・短期大学部の教員が授業を担当していますので,学科の枠および専門分野を超えて学修できます。 教養科目は,現代文化学部と短期大学部では,生命の尊厳と創造性を学ぶための「人間」と「文化」,ひろしま・日本から国際社会を理解するための「社会(地域・国際)」の3つの分野で構成されています。 また,健康栄養学部では,生命の尊厳と創造性を学ぶための「人間」,ひろしま・日本から国際社会を理解するための「社会」の2つの分野で構成されています。

【 教養科目の特色 】

      (1) 各分野にコアとなる総合的科目を設定し,学際的なテーマをオムニバス方式やティームティーチングなどによって,専門分野の異なる複数の教員が多方面からアプローチします。
      (2) アクティブ・ラーニング(能動的学習)を重視し,学生が主体的に参画できる学生参加型の授業科目を多く導入しています。学びの場も,教室だけとは限らず,大学の外へ飛び出して,施設見学,制作・創作活動,フィールドワークも行います。
      (3) 地域の文化を知ることによって,世界のさまざまな文化(異文化)を理解できるようにし,グローカル,すなわち,グローバル(国際性)とローカル(地域性)との調和を図っています。
      (4) 他大学,短期大学との単位互換授業科目,高大連携による公開授業科目など開かれた授業を目指しています。
教養科目
人間人間と生命/こころの科学 A・B/こころの健康 A・B/人間の発達 A・B/からだを科学する/食事と健康/ウエルネス論/スポーツA・B 文化現代の文化/子どもの文化/日本の文学を読む/世界の文学を読む/ことばの世界/美術の世界/音楽の世界/日本の映画を観る/世界の映画を観る/くらしの数学/文芸への誘い/美術を体験する/地域文化を体験するA・B
教養科目
社会(地域・国際)ひろしま学 A・B/日本国憲法/人権を考える/ボランティアワークI・II/異文化を知る/世界と日本 A・B/地球環境を考える A・B/Hijiyama Global Studies 海外実習
  • ※健康栄養学部は、科目区分・科目名が一部異なります。
  • 共通教育(ベーシック科目)