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比治山大学
比治山大学短期大学部

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現代文化学部

マスコミュニケーション学科

世の中を動かすちからになる

現代社会における<コミュニケーション>のあり方を幅広く探ります。
そして、「映像・編集」「広告・マーケティング」「情報メディア」の
3系列における研究・実践を進めます。
目標は、表現力・発信力を武器に社会をリードする力の育成です。

【 教育目標 】自ら考え、自ら発信できる、情報の「担い手」を育てます。

デジタル化が進み、「送り手」と「受け手」の壁が失われつつある今、社会で求められるのは情報を活用する能力。本学科ではマスコミをはじめ、一般企業や教育界など様々な分野で活躍できる情報の主体的な「担い手」を育成します。

【 学科の特色 】プロの「現場」に近い、講義・実習で発想力・実践力を鍛えます。

番組制作、広告企画、ホームページ制作、市場調査などの実習を柱にして、カリキュラムを構成しています。指導する教員も各分野の現場出身者が中心です。そこで、プロの知識・技術を学び、社会人としての「生き方」も身につけます。

教員紹介

学科主任からのメッセージ

「なぜ、あの言葉は社会を動かしたのか」「なぜ、あの商品はヒットしたのか」…。本学科では、まず社会を知ることからはじめます。さらには、その仕掛人をモデルとして、現代を動かすコミュニケーション方法を探り、技術を磨きます。教科書は「現場」なのです。指導する教員も現場体験が豊富なのが特徴。「ただ聞く」だけでなく、一緒に「つくる」授業を重ねて、社会で活躍できる力を育てます。

学科主任
谷川 宮次教授

<主な担当科目>
○コンピュータ・ネットワーク
○情報セキュリティ

先輩メッセージ

取得できる免許・資格・称号
  • ■高等学校教諭一種免許状(情報)
  • ■学校図書館司書教諭資格
  • ■マスコミュニケーションとしての資格は全国的にみても存在しませんが、情報管理関連の資格に対しては積極的に支援しています。
    ※例:ITパスポート(旧 初級システムアドミニストレータ)、 基本情報処理技術者、CGクリエイター検定、Microsoft Office Specialist等資格試験
  • ■学芸員資格
    ※博物館や美術館などで、資料を収集、保管しながら調査・研究を進め、様々な展示をとおして、学術や教育・文化の発展に寄与する専門職です。
  • ■レクリエーション・インストラクター資格認定証
将来の進路
  • ■「情報」教員
  • ■マスコミュニケーション関連企業
    ○新聞社・放送局およびその関連企業、広告会社・イベント会社・CM制作会社、出版・印刷会社など
  • ■一般企業・各種団体
    ○広告・広報部門、販売促進部門、商品開発部門、地域づくり部門など
  • ■大学院進学 など
オススメ授業

eラーニングマスコミ基礎

パソコン画面上に4択式の問題を呼び出し、一定レベルをクリアーするまで自主的に取り組みます。マスコミに関すること、そして、社会常識など多分野にわたる「現代人としての基礎」を“頭に刻みこみます”。

マーケティングの現場

新商品開発のウラ側、企業の競争の厳しさなどを、実際の事例をとおして、まず「知る」ことからはじめ、ビジネスの基本であるマーケティングの重要性を「学ぶ」授業です。世の中を動かす「売り手」としての視点を得るための入門編。

CGクリエーション

現代の情報発信においては欠かすことのできないCGの、基本的な制作技術を習得します。演習形式で各自が、コンテンツづくりにチャレンジし、コンピュータを使った「情報デザイン」の楽しさを実感してもらいます。

メディア制作

ビデオによる映像制作に2年次から取り組む授業です。少人数で集中的に実習を行います。ディレクター、カメラマン、音声、照明などの役割を、一人ひとりが経験しながら、個人やグループでの作品づくりを進めます。

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