言葉、文学、歴史…。10人のエキスパートが、個性豊かな授業で各分野の奥深さを伝え、「日本語文化を発信できる人」を育てます。
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言葉の力と文学や歴史の深さを体得し、日本語文化の発信をめざす人
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言葉、文学、歴史…。10人のエキスパートが、個性豊かな授業で各分野の奥深さを伝え、「日本語文化を発信できる人」を育てます。
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言葉の力と文学や歴史の深さを体得し、日本語文化の発信をめざす人

本コース最大の特色は、高密度で多彩な授業科目群です。「日本語表現」科目と「日本文学・文化」科目の2つに分類することで、分野ごとの密度が高くなり、また、日本の歴史や文化も含めて多角的な観点から学問的アプローチをすることが可能となるように配慮しています。

古い言葉、新しい言葉を知ることで、「心」の変化を読み取ることができます。それらをただ受け入れるだけでなく、ぜひ自分自身の「言葉」で表現し、「日本語文化」というものを伝えていってほしい。「読むこと」や「創作する」ことをとおして、積極的に自己を表現すること。それが、本コースの「学び」の理想の形であると考えます。

学科主任
戸田 利彦教授
<主な担当科目>
○現代日本語研究
○日本語文化研修

小説等を読むことをとおして、創作のあり方を学びます。
原稿用紙の使い方、タイトルのつけ方、登場人物の名前のつけ方、書き出しの書き方、自然描写、比喩など、いくつかの観点から創作について考えていきます。

たとえば、あいさつ言葉などの語彙の歴史、時間表現などの文法の歴史、平仮名・片仮名などの表記の歴史、「いろは」や五十音図などの音韻の歴史など、日本語の歴史を総合的にとらえ、日本語への認識を深めます。

古典文学作品には色好みの男性や女性が多数登場します。この授業では、そうした色好みたちの描写を追うことで、それぞれの作品で男女の関わりがどのように描きだされているか考えます。

遺跡遺物から歴史を学ぶ方法をはじめ、その社会とのかかわりまで、考古学が体系的に学べる本コースの特徴的な授業です。