卒業生の方へ

同窓会情報

会長挨拶

 この度、平成28年11月26日に開催された第11期比治山大学同窓会「楷の樹会」総会において、会長に推挙されました。宜しくお願い致します。

 昭和61年(1986年)11月9日「楷の樹会」が発足し31年目になり、卒業生も約29,200名となりました。学園の建学の精神『親心にこたえて悠久不滅の生命の理想に向かって精進する』をこころに、同窓会も頑張って参りました。ひとえに卒業生・在校生の会員の皆様、ご支援下さいます学内教職員の皆様のおかげと、深く感謝申し上げます。

 この度、第11期の同窓会常任役員は20代~70代各世代で構成し、「3年の任期を 力を合わせ 自らも 楽しくやっていこう♪」と スタート致しました。年に一度発行の「会報」や大学祭での 喫茶コーナーもどうぞ ご期待ください。

 今後とも、皆様のご支援をいただきながら「つながり」を大切にして、会の運営に取り組んで参りたいと存じます。ぜひとも天水の丘へ足をお運び下さい。お待ち致しております。

比治山大学同窓会「楷の樹会」会長 丸子 洋子

「楷の樹会」について

同窓会は、会員相互の親睦を図り、生涯学習の一環としての諸活動を活発に運営することを通して、 各自の教養を高め、学園の発展に寄与することを目的に設立・運営されています。
この目的を達成するために、同窓会は次のような事業を行っています。

1.総会の開催

平成28年11月26日(土)に開催いたしました。(案内)
・事業年度を3年(10月1日から3年後の9月30日まで)を1期とする。

当番期
大学10・11・12期  短大29・30・31期 です。
    (当番期の方はご参加・ご協力ありがとうございました。)

2.会員名簿登録・管理

※同窓会は個人情報を利用する場合は、同窓会の事業目的を達成する範囲内のみ利用します。
なお、承諾・同意を得た場合でも、承諾・同意を得た範囲でのみ使用致します。

※変更 住所変更・消息情報などがありましたら、事務局までお知らせください。

3.会報『楷の樹』の発行

年一回(10月中旬)発行。

会報「楷の樹」

2017(平成29)年10月1日 第32号 発行しました。

トピックス

第11回 比治山大学同窓会 楷の樹会 総会

お知らせ

◎異文化交流しませんか? ホストファミリー募集!

比治山大学では交換留学生が滞在するホストファミリーを随時募集中。
滞在期間は半年~1年ですが短期や週末の受入れでも可能です。
詳しくは学生支援室まで。TEL: (082)229-0122>

◎同窓会に人材登録しませんか!

詳しくは、後日記載!

事務所だより

◎所在地

比治山学園 比治山大学学生会館4階
住所:〒732-8509 広島市東区牛田新町四丁目1番1号
TEL:082-229-0560 (直通)
FAX:082-229-0560 (直通)
E-mail:kainokikai0560@mountain.ocn.ne.jp

◎会費の納入について

『楷の樹会』は皆様の会費で、運営いたしております。
まだ、納入されていない方は、ご協力をお願いいたします。

年会費
千円(毎年)

終身会費
一万円(一回のみ)

※未納の方には、会報を発送する際に、払い込み用紙を同封しております。

多くの皆さまから暖かいご協力を戴き、心より感謝申し上げます。
「楷の樹会」年間運営維持費・学生支援に有効に活用させていただきました。
今後とも、比治山大学・比治山大学同窓会発展のため、ご支援いただきますようよろしくお願いいたします。

*税制上の優遇措置(個人の場合)

寄付金が5千円を超える場合、その越えた金額が当該年の課税所得から控除され、所得税が減額されます。当該年中に支出した寄付金の総額から5千円を差引いた金額が寄付金控除額となります。ただし、当該年分の総所得金額等の100分の30が限度です。

◎住所変更について

お名前・住所等の変更がありましたら、事務局までご連絡ください。名簿を修正させていただきます。

※転居先不明で郵便物が多数返送されています。
ご本人はもとより、お知り合いで会報が届かない等お心当たりの方は、ご連絡ください。

『楷の樹』の由来

 日本に初めて移入されたのは、大正4年(1915年)。当時、農商務省林業試験場の初代場長であった白沢保美博士が中国を訪れ、孔子の墓所から「楷の木」の種を採取し、播種、育苗されました。その後、日本国内の孔子や儒学にゆかりのある学校(湯島聖堂3本(雄)、足利学校1本、閑谷学校2本(雌)、多久聖廟1本(雄)など)に寄贈されたのが最初です。楷の木は、和名で牧野富太郎博士が「孔子木」と命名しましたが、現在では「楷の木」または「楷樹」と呼ばれております。(別名「学問の木」とも呼ぶ)
 「楷」は中国では模範の木とされており、日本においても書体の「楷書」の語源されていて、訓は「ノリ」、意味は「つよくまっすぐ」「てほん」です。また、儒学の精神を体現するシンボリックな存在としても有名な珍木です。
 楷の木は、漆樹科の落葉喬木(先が尖った偶数羽状複葉)で、中国では、楷木、奥連木、黄連木と呼ばれ、台湾では欄心木(らんしんぼく)と呼んでいます。和名は「ナンバンハゼノキ」または「トネリバハゼノキ」といい、イチョウと同様、雌株、雄株の区別があります。実をつけるまでに20年もかかり、それまでは雌雄の区別がまったくつきません。雌株と雄株をあまり離して植えてしまうと交配できず、実がつきません。また、発芽率は低い(50%程度)が、成長力は大きく、樹齢は700年にも達し、樹高は30mになります。現在、日本では非常に少ない木として珍重されています。
(「楷の木」の歴史より)