お知らせ

「留学生ヒロシマ文化体験プロジェクト」を実施しました

2017年05月10日

平成29年3月31日から4月2日までの2泊3日で、「留学生ヒロシマ文化体験プロジェクト」を実施しました。このプロジェクトは、比治山大学で学んでいる留学生に、広島のご家庭でのホームステイの機会を提供し、地域の人たちからヒロシマの文化を学んでもらおうとするものです。今回は4人の交換留学生が、2つのご家庭にお世話になりました。

参加留学生の声と、プロジェクトの一コマを紹介します。

Lさん
三日間のホームステイはあっという間で、皆と一緒に家族のような生活を過ごしました。素敵な着物を着て、また美味しいおでんを食べて、そして植物公園で桜を見て、初春を感じることが出来ました。本当に楽しかったです。その中で私が一番感動したことは皆と一緒に散歩したことと体操をしたことでした。家族のような温かさを感じさせて貰えて本当に心からの感謝の気持ちでいっぱいです。


Oさん
とてもいい経験でした。「お母さん」と「お父さん」はとてもやさしい人で、「お母さん」は私たちに毎日おいしい料理を作ってくれました。日本で初めてのこたつも体験しました。また、「お父さん」と「お母さん」は私たちを出雲大社に連れて行ってくれました。皆と一緒にいると、本当の家族みたいと思いました。これから、私は二つ家族があります。一つは中国の家族です。一つは日本の家族です。

Kさん
2泊3日、「お母さん」と「お父さん」にいろいろお世話になりました。本当に感謝の気持ちを伝えたいです。どうもありがとうございました。ホームステイを通して、私は一層日本の文化を理解できました。これからも一生懸命に日本語を勉強していきます。今回のホームステイは、私の留学生活に素晴らしい記憶として残ると思います。

Cさん
ホームステイに参加して、三日間の文化体験をしました。他の留学生の家族もできました。みんなで一緒に晩ご飯を食べて、すぐに家族の雰囲気になりました。中国と日本のいろいろな面白いことを話しました。すごく楽しかったです。翌日、出雲大社に連れて行ってもらいました。私は出雲大社が大好きなので、今回の機会に行くことができ、とても嬉しかったです。神さまを参拝して、たくさんの御守りを買いました。縁結びを心の中で願いました。時間は短かったですが、とても満足でした。また「お父さん」と「お母さん」と一緒に遊びに行きたいです。日本の生活と文化をもっと深く知りたいです。

(=国際交流センター)