お知らせ

アクティブ・ラーニング型授業が展開されました

2017年08月08日

前期開講科目では、多くのアクティブ・ラーニング型授業が展開されました。その中から、いくつかの 授業の様子をご紹介します。

◎ 基礎ゼミナールⅠ(現代文化学部言語文化学科 日本語文化コース 刀田絵美子先生)
「役割語」(注1)をテーマに各自でまとめたレポートをもとに、ミニホワイトボードを活用したプレゼンテーション・意見交換を行いました。考えをまとめ、見やすくボードに記入すること、また考えを人に 伝えることで、より深い学びの活動となりました。

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注1:主に、マンガや映画などのフィクション作品に見られる、役柄に応じた特徴的な言葉づかいのこと。

◎ 基礎ゼミナールⅠ(現代文化学部言語文化学科 国際コミュニケーションコース 大牛英則先生)
学生・教職員を対象としたポスターセッションを実施し、学生の興味関心のあるテーマに沿った調査について各自でプレゼンテーションを行いました。初めて出会う人なども対象となりうる活動であったため、コミュニケーション力も高める機会となりました。

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◎ 栄養指導各論実習Ⅲ (短期大学部 総合生活デザイン学科 山崎初枝先生)
タブレットのクリッカーアプリ「Ping Pong」を活用して、栄養指導用アンケートの作成と集計を行いました。質問事項をグループワークで検討して、クラス全体に投げかけその場で集計しました。結果が直にグラフ化でき、視覚的な情報共有が可能となりました。

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◎ アニメーション論(短期大学部 美術科 宮﨑しずか先生)
タブレット授業支援システム「みらいスクールステーション」を活用し、様々な視点から学びを深めました。前回の授業の復習や意見の集約などとしてクリッカーを利用したり、教員が提示する資料を学生のiPadの画面に反映させたりでき、資料が手元で見やすく学生が能動的に授業に参加できました。

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◎ 音楽表現Ⅰ(短期大学部 幼児教育学科 馬杉知佐先生)
グループワークやグループ発表を通して、領域「表現」における音楽活動について、根本に立ち返り再考しました。保育士・幼稚園教諭として、領域「表現」をどのようにとらえておく必要があるのかを考え、再確認する時間となりました。

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(=AP)