お知らせ

水泳部(シンクロナイズドスイミング)で活躍中の学生にインタビューしました

2017年12月01日

今年6月30日から7月2日,スイス,チューリッヒで開催されたシンクロナイズドスイミングの国際大会にてチームテクニカル,チームフリー両方で優勝し,現在も活躍中の現代文化学部マスコミュニケーション学科2年生の田辺沙羅さんにインタビューしました。(聞き手:林武広 副学長)

林:シンクロナイズドスイミングの練習は毎日ですか

田辺→ほぼ毎日行っています。

林:練習は厳しいと思いますが,学業との両立で特に工夫していることがありますか

田辺→例えば大学の授業が午前にある日は午後に練習しています。練習しているプールは2か所ですが,どちらも大学から自転車で15分か20分くらいのところにあるので授業の空きコマを使って練習することもあります。

林:そのほか日常の生活で特に気をつけていることはありますか

田辺→競技はかなりハードですし,練習も1日3時間はやっています。それに耐えられる体力をつくるため、食事に気をつけています。特にタンパク質をとるようにしています。体のケアにも気をつけています。

林:大学の学修で有意義と思う科目や内容はありますか

田辺→課題研究の授業です。将来,映像系の仕事に就きたいと思っていて,実際にカメラを動かして撮影することが面白く,有意義に思っています。

林:その授業の内容が直接,競技に役立つこともありますか

田辺→カメラでの撮り方,例えばアングルによって演技のことがわかることもあり,役立っていることが多いです。

林:本学による支援は十分でしょうか

田辺→大会を終えたとき,大学では早速,横断幕を掲げていただきましたし,多くの方々から"おめでとう"と言ってもらって大変嬉しく,頑張ってよかったと思いました。これからも頑張ろうという気持ちが高まりました。

林:これまで世界大会などで多忙な日々と思いますが,今後の大会参加予定など教えてください


田辺→まず2018年1月にはナショナルチーム選考会の予選があります。この予選で25位以内に入れるよう頑張っているところです。25位以内に入りますと2月の選考会,5月の日本選手権へと続きます。


林:将来に向かってどんな夢や希望を抱いていますか


田辺→シンクロナイズドスイミングは自分で納得できるところまで,最後まであきらめずに頑張りたいと思います。小学1年からシンクロナイズドスイミングをやってきましたが,将来,引退したら色々なことに取り組んでみたいと思います。いろいろな世界を見てみたいですし,海外に留学したいと思っています。


林:これからも思う存分頑張って活躍してください

(= 学生支援室)