お知らせ

「留学生ヒロシマ文化体験プロジェクト」を実施しました

2018年01月31日

 平成29年12月1日から12月3日までの間の2泊3日、あるいは1泊2日で「留学生ヒロシマ文化体験プロジェクト」を実施しました。このプロジェクトは、比治山大学で学んでいる留学生に、広島のご家庭でのホームステイの機会を提供し、地域の人たちからヒロシマの文化を学んでもらおうとするもので、今年で2年目になります。今回は4人の交換留学生が、2つのご家庭にお世話になりました。

 以下に、参加留学生の声とプロジェクトの一コマを紹介します。

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Lさん ホームステイはとっても楽しかったです。私たちはお母さんが作る着物を着て、いろいろな写真を撮りました。旅行が好きなお父さんとお母さんは旅行の写真で作るビデオを私たちに見せました。とってもおもしろかったです。このホームステイは特別な記憶になりました。
体験の様子1


Mさん 「世界は広いから、あなたたちとの出会いは奇跡だ。」と、お母さん。私もそう思います。お母さんは美味しい日本料理を作り、自分の経験を教えてくれました。私はお母さんから困難を乗り越える勇気をもらいました。この二日一晩は私にとってはとても楽しい思い出です。私、絶対忘れません。お母さんへの感謝の念にたえません。

Cさん お母さんは私たちにいろいろな日本料理を作ってくださいました! とても美味しかったです。私たちは和式の部屋に住みました。この部屋は広くて、きれいです。最後にお母さんは私たちにプレゼントをくださいました。このホームステイに参加して、楽しかったです。私はもう一度参加したいです。

Sさん ホストファミリーの二人を、私は、お父さん、お母さんと呼びました。1日目は美味しい料理を囲み、楽しく話しました。二日目の散歩中、やさしいおじいちゃんから大根をもら体験の様子2って、びっくりしました。午後、お母さんは綺麗な着物を着せてくださいました。三日目の朝は二人から人生経験談を色々教えていただきました。昼は神楽を見ました。三日間は本当に充実していました。


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4人ともホームステイを楽しんだようです。国際交流センターは今後もこのような機会を提供していきます。

(=国際交流センター)