お知らせ

平成29年度後期海外研修プログラム壮行会を開催しました

2018年03月07日

留学生サポーター

現代文化学部子ども発達教育学科2年 谷川佳奈

現代文化学部言語文化学科3年 栗原彩咲

現代文化学部言語文化学科3年 太田拓人

現代文化学部言語文化学科3年 櫻井紫乃

健康栄養学部管理栄養学科3年 山田有莉

 1月31日18時から10号館の食堂で、国際交流センター留学生サポーター企画の「平成29年度後期海外研修プログラム壮行会」を開催しました。

 この会は、平成29年度後期海外研修プログラム(HOPE)参加者が海外の食文化等に親しみを持って出国できるよう、海外経験者や留学生たちから様々な「異文化」を話してもらうこと、また、留学への目標や課題の再確認をしてもらうことを目的としています。当日は、日本人留学生約10名、一般学生約5名、教員4名、留学生サポーター5名、計約25名の参加がありました。皆さん美味しい料理と共に、楽しく交流することができているようでした。
 最後に、留学生サポーターからのコメントを紹介させていただきます。
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 留学に向けての抱負などを話しながら、学科を超えた交流をすることができる場となり、盛り上がったと思う。(谷川 佳奈)

 今回の壮行会では留学生は参加されていなかったですが、学内の学生をはじめ、HOPEに参加する学生がたくさん参加してくれていたのでとても楽しく終えることができました。(太田 拓人)

 留学する人の意気込みを聞いて応援したい気持ちになりました。料理も美味しく楽しかったです。(山田 有莉)

 美味しい食事を食べながら、留学に行く学生同士の交流ができた。また、留学経験者からアドバイスをもらう場になりました。皆さん楽しそうにされていたので、満足度も高いと思います。(櫻井 紫乃)
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 今回は私がサポーターをして初めての日本人だけの壮行会ということもあり学年や学科を超えての交流ができました。留学生は楽しみながら、文化や習慣の違いを肌に直に感じ、成長して帰ってきて欲しいです。(栗原 彩咲)

(= 国際交流センター)