お知らせ

平成30年7月豪雨災害で被災した本学在学生に対する授業料等諸納付金の減免について

2018年09月07日


平成30年7月豪雨により被災された皆様に対しまして,心よりお見舞い申し上げます。
本学正課課程の在学生で,平成30年7月豪雨により被災し,本学が指定する被害状況に関する基準に該当する者に対し,授業料等諸納付金(諸費,実習費を除く。)の減免を行います。

  1.対象者
(1)本学に届け出た保証人又はこれに代わる者(以下「家計支持者」という。)が,災害救助法第2条に基づき都道府県知事が救助を行う区域(以下「災害救助法適用地域」という。)に居住し,被災した場合
(2)家計支持者が災害救助法適用区域に単身で赴任し又は出張中等に被災した場合

2.対象となる被災内容
(1)家計支持者が死亡又は行方不明の場合
(2)家計支持者が所有する自宅家屋が全壊,大規模半壊又は半壊の被害を受けた場合
(3)家計支持者の失業等により著しい家計急変があり,授業料等諸納付金納入が困難である場合
(4)家計支持者が所有する自宅家屋が一部破損した場合

3.減免の内容
(1)平成30年度後期分及び平成31年度前期分授業料等諸納付金の全額を免除(※諸費,実習費は除く)
(2)ただし,上記1の(4)に該当する場合は授業料等諸納付金の半額減免(※諸費,実習費は除く)

4.申請の方法・期日
下記の申請書類を,学生支援室に提出してください。  申請期日:平成30年10月1日(月)18:05
※申請書類の提出が遅れる場合等は,相談してください。

5.申請書類
《申請書》【被災内容に関わらず提出する書類[(1)~(4)共通]】
・平成30年7月豪雨による授業料等諸納付金減免申請書(所定用紙)
《根拠資料》
【家計支持者が死亡又は行方不明の場合[(1)に該当する場合]】
・被災により死亡したこと等を証明する書類(写し)
【家計支持者が所有する自宅家屋が全壊,大規模半壊または半壊の被害を受けた場合[(2)に該当する場合]】
・り災証明書(写し)
【家計支持者が失業するなどして著しい家計急変があり,諸納付金納入が困難である場合[(3)に該当する場合]】
・家計支持者の収入に関する書類(平成29年分の源泉徴収票,所得証明書,確定申告書等の写しなど)
【家計支持者が所有する自宅家屋が一部破損した場合[(4)に該当する場合]】
・家計支持者の自宅家屋が一部損壊した状況が確認できる資料(当時の写真など)
※(3)又は(4)に該当する場合は,事前に学生支援室に問い合わせてください。

6.その他
次の場合は,減免が取り消しとなり,全額納付することになります。
1.本人または家計支持者から辞退の申し出があったとき
2.申請内容に重大な誤りが発見されたとき
3.休学又は退学したとき
4.その他,減免対象者としてふさわしくないと認められたとき



【問い合わせ先・申請書類提出先】
学生支援室  電話082-229-0122

平成30年7月豪雨による授業料等諸納金減免申請書
授業等諸納付金減免申請書提出の流れ(在学生用)

(= 比治山大学・比治山大学短期大学部)