お知らせ

平成30年度前期 交換留学生送別会および海外研修壮行会を実施しました。

2018年09月05日

留学生サポーター
言語文化学科 3年佐古 大典
言語文化学科 3年東條 誠志
言語文化学科 3年斉藤 成志


 7月31日、昨年9月あるいは今年4月より、比治山大学で私たちと机を並べた中国からの交換留学生と韓国からの交換留学生との送別会、および海外研修(HOPE)参加者の壮行会を開催しました。今回のイベントは「International Foods」をテーマとし、日本、イタリア、メキシコで有名な料理を用意して、食による国際理解をも図りました。参加人数は17人(留学生3人含む)でした。


 留学生には、日本に1年間あるいは4ヶ月間交換留学をして学んだことや思い出に残ったことを日本語でスピーチryouriしてもらいました。
それぞれが国際交流行事や授業などで体験したこと、また本学における留学生活について流暢な日本語で発表しました。最後に留学生たちは、お世話になった先生や本学学生に感謝の気持ちを伝え、スピーチを締めくくりました。
 HOPE参加者の中には、異文化(特にアジア)が大好きな学生もいました。

 閉会の言葉はチャプマン先生からいただきました。チャップマン先生の送別の詞からは暖かなユーモアがあふれ会場は笑顔に包まれました。  留学生たちにはこれからの成功を、そしてHOPE参加者には安全でかつエキサイティングな経験をするよう祈っています
 2018年前期の留学生サポーターの担当する行事はこれが最後となりました。
 この半年間、様々な変化がありました。しかし、どんな時にもくじけずに続けてこられたのは今までに築きあげてきた「仲間」がいたからだと思います。
 皆様、ご参加ありがとうございました。

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