お知らせ

アクティブ・ラーニング型授業 短期大学部~「AP学生モニターに対する聞き取り調査」学生の声より~

2019年09月25日
平成30年度に「AP学生モニターに対する聞き取り調査」を実施しました。その際に「ためになったアクティブ・ラーニング科目」として学生からの声が挙がった授業の中から、短期大学部の授業の様子をいくつかご紹介します。

◎ プレゼンテーション(短期大学部 総合生活デザイン学科 西村この実先生)
自分のお気に入りについて各自テーマを設定し、パワーポイントを用いた2~3分間のプレゼンテーションを行いました。全員に対して評価シートを記入したり、発表の感想をグループで話し合ったり等、今後より良いプレゼンテーションをするためのフィードバックを行いました。


◎ 工芸(短期大学部 美術科 今田拓志先生・久保田寛子先生)
各自でコンセプトを決めて、陶芸では仮面や置物等を、織物ではテーブルセンターやコースター等を作成しました。また、完成した作品のコンセプトやどのようなところに気をつけて作ったか、作ってみた感想等を発表しました。制作や発表を通して自分の考えを伝え、表現力を高める機会となりました。


◎ 造形演習(短期大学部 美術科 斉藤克幸先生)
自分が日頃の生活の中で感じている問題を解決するためのアプリやサイト等をデザインし、プレゼンテーションを行いました。また、平和をテーマにしたポスターを制作する際には、初めからデザインを考えるのではなく、2つの違う考え方のグループに分かれて模造紙や付箋を使って意見をまとめ、そこから新たな着想やアイデアを得てから取り掛かりました。


◎ デザイン・造形論Ⅱ(短期大学部 美術科 斉藤克幸先生・荒木然一先生)
日常的に自分達が使っているスマートフォンを例にとり、なぜそのような形になっているのかについて自分の意見をスケッチブックに記入し、先生や他の人と見せ合うことで意見交換を行いました。


【大学教育再生加速プログラム(AP)】





(= AP)