お知らせ

アクティブ・ラーニング型授業 現代文化学部・健康栄養学部~「AP学生モニターに対する聞き取り調査」学生の声より~

2019年09月25日
平成30年度に「AP学生モニターに対する聞き取り調査」を実施しました。その際に「ためになったアクティブ・ラーニング科目」として学生からの声が挙がった授業の中から、現代文化学部・健康栄養学部の授業の様子をご紹介します。

◎ 日本の文学を読む(現代文化学部 言語文化学科 山﨑真克先生・九内悠水子先生)
実際にある和歌の意味を考え、その和歌を自らの言葉を使って作り直しました。他の人が作成した和歌を読んで周りの人と意見交換を行い、自分と違う意見を聞くことで理解を深めました。


◎ 異文化理解実践研究(現代文化学部 言語文化学科 佐々木淳先生)
4~5人ずつのグループに分かれ、日本で生活している留学生の問題の解決策や、留学生に対してどうアドバイスするかについて話し合いを行いました。グループごとにまとまった意見をGoogle Formsに入力し、スクリーンに表示することで他のグループの意見が確認できるようにしており、新たな気づきの機会になりました。


◎ 広告・マーケティング基礎ゼミ(現代文化学部 マスコミュニケーション学科 高石勝先生・山本敏久先生)
見本の割引券の分かりにくい点や不便な点を挙げ、それらの問題点を解決した割引券を作成しました。作成する際に意識した点やその理由等の自分の考えを、短い時間でもわかりやすく伝わるようにプレゼンテーションしました。


◎ 健康心理学(現代文化学部 社会臨床心理学科 佐々木美保先生)
食事や睡眠等をセルフモニタリングし、問題の分析を行いました。また、改善案や行動目標を心理学の理論を用いてグループで考え実行し、その結果と今後の課題を図やグラフを使って発表しました。また、発表の良かった点や疑問点を伝え合い、フィードバックを行いました。


◎ 理科教育法(現代文化学部 子ども発達教育学科 鹿江宏明先生)
12個の単語を順番に覚えるゲームを行い、何が記憶に残りやすいか実際に体験することで、実験をするときに記憶に残りやすい説明の仕方を学びました。また、自分のパソコンやタブレット、スマートフォンといったICT機器を活用してGoogle Classroomで配付された課題に取り組みました。


◎ 栄養教育論実習(健康栄養学部 管理栄養学科 山崎初枝先生)
グループごとに高齢者や妊婦、子ども等それぞれ対象者を設定し、その対象者へ向けた栄養指導の練習をしました。模造紙や画用紙を使ったりクイズを組み込んだり等、工夫を凝らした視覚的にわかりやすい発表を行いました。また、発表後は評価シートで自己・他者評価を行いました。


【大学教育再生加速プログラム(AP)】





(= AP)