美術科10の魅力

7つのコースによる多彩な学び

日本画、洋画、染織、陶芸、グラフィックデザイン、映像・アニメーション、 マンガ・キャラクターの7コースがある美術科。美術科専門の科目数だけでも、2年間で35科目あり、「デジタル表現」も「手によるモノづくり」も取り入れた自由な制作を目標にしています。 あなたの感性をここで大きく伸ばしてください。

実力派教員25名による本格的な指導

デザイン事務所の代表や、元・美術館の学芸員、世界的なアニメーション作家、現役のプロマンガ家…などなど、美術科には実力派の教員が25名もいます。その割合は、学生3人に対して教員1人。なので、学生一人ひとりに細やかな指導が行き届き、学生の個性を伸ばします。
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就職率100%
(平成28年就職活動者)

美術科は就職から遠いイメージがあるかもしれませんが、本学美術科は平均95%の就職率を持っています。他にも、専攻科や他の4年生美大への進学者も輩出しています。 中学校教諭二種免許状(美術)をはじめ、色彩史検定、CGクリエーター検定などの資格取得サポートも行っています。
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毎年、受賞・入賞者多数!

毎年、美術館主催の公募展やポスターデザイン、イラストコンテスト、マンガ賞などで多数の受賞・入賞者を出しています。授業の中で制作したり、学んだことを活かして自主的に応募したりと、美術科の学生は積極的に表現活動を行っています。


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在学中から、企業や団体との仕事を経験!

美術科には企業や団体から様々な仕事の依頼が来ます。その数は年間約25プロジェクト。1ヶ月に2つのお仕事が来ている計算になります。 また2013年度には、広島市とアニメやマンガ、映画などのメディア芸術の普及や振興に連携して取り組む「メディア芸術推進プロジェクト」の協定を結びました。

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25万円分使い放題!
iMac とAdobeソフトが年中無料で使える

近年ではデジタル制作が活発になっています。ポスターや雑誌、Webサイトのデザインのほか、マンガ制作にも今やデジタルの波が押し寄せています。これらの創作活動で必要なのが、iMac をはじめ、AdobeやCLIPなどのソフトウェア。でも、個人で一式を購入するとなると約25万円も必要になります。美術科では、これらの使い方をマスターする授業を開講するだけでなく、美術科生であれば、ほぼ年中使用できる専用のパソコンルームも完備しています。美術科の2年間で思う存分スキルを磨いてください。

つくりたいものがつくれる施設・設備が充実

大型の印刷機や染織の折り機、陶芸の焼成釜に土練機、本の製本機などなど、各コースではそれぞれの学びを支える充実した制作環境が整っています。そんな充実した設備とともに、一人ひとり専用のスペースが与えられるので、集中して制作に取り組むことができます。





作品発表の場である「ギャラリー」を併設

美術科が入っている3号館には、美術科が運営するギャラリー「ギャラリー aʃ(アッシュ)」があります。コの字型の開放ギャラリーで、学生にとっては作品制作だけに留まらず、発表することで客観的な批評を仰ぐことが出来る、とても有意義なスペースです。先約で埋まっていくので、ギャラリーの予約はいつも満杯。学生の制作意欲向上にも繋がっています。

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アルバイトでも学びが活かせる!

7コースの多彩な学びで得たスキルを活かして、展覧会の補助やTV局などに就く学生もいます。仕事に役立つ専門的なスキルをしっかりと学ぶため、学生のうちからチャレンジできるアルバイトの幅も広がります。美術科で学んだことが社会で活かせるバイト現場は貴重な経験になります。

京都や東京からヨーロッパまで、充実した学外研修!

美術科では、「本物に触れる」学びを重視しています。京都や奈良で日本美術に触れる「美術史演習」、マンガ関連施設の見学や出版社へ作品を持込む「マンガ持込み演習」、イタリアやギリシャなどで西洋美術に触れる「海外研修」など、現地で本物に触れることで表現の幅が広がります。