「土もの」と言われる陶器。「石もの」といわれる磁器。両方で器型のもの、立体造形物(オブジェ)を制作します。立体的な形を主とした制作、絵付けなど加飾を主とした制作があります。

前期

1年前期では、「絵画」「デザイン」「工芸」「映像・マンガ」の分野で多様な表現を体験し、「デッサン」「立体オブジェ」で美術の基礎技法や現代アートの知識を学びます。そして、後期から学ぶ専門分野を決定していきます。

後期

1年次後期、工芸系の分野として、陶芸コースと染織コースの課題を、それぞれ2課題経験します。

前期

2年次前期では、陶土、磁土による制作。手捻りと電動ろくろの技術習得を目標とします。

後期

様々な加飾、表現技法を研究します。11月から卒業制作に入ります。