造形の基礎から始め、意味やメッセージ性・機能性を重視した課題、楽しさを意識した課題、文字・レタリング・タイポグラフィを大切にした課題、DTPの技術に重点を置いた課題等を通じて、優れたアートディレクションができる人材の育成を目指します。

前期

1年前期では、「絵画」「デザイン」「工芸」「映像・マンガ」の分野で多様な表現を体験し、「デッサン」「立体オブジェ」で美術の基礎技法や現代アートの知識を学びます。そして、後期から学ぶ専門分野を決定していきます。

後期

1年次後期、そのメッセージを伝えるために本当に必要な色彩とアイコンは何か?ぎりぎりまで磨き抜かれた造形によるポスターの制作と、レタリングの基礎から応用。

前期

2年次前期では、実際に印刷会社にて印刷製本するオリジナル冊子「あまずgraphic」のデザイン、ポスターコンペへの出品など具体的な課題を通じて実践力を磨きます。

後期

ハードカバー製本(絵本)の制作と、それ以降は卒業制作に取り組みます。これまで学んできたことの集大成です。