絵画やデザインという枠を越えて、アニメーション、映像、マンガ、CGなどによる動画制作を行い、新世代のアートをめざします。自分独自の発想を大切にして、個性を世界に発信します。

前期

1年前期では、「絵画」「デザイン」「工芸」「映像・マンガ」の分野で多様な表現を体験し、「デッサン」「立体オブジェ」で美術の基礎技法や現代アートの知識を学びます。そして、後期から学ぶ専門分野を決定していきます。

後期

素描力を鍛えながら、コマ撮りや手描きで作った素材をコンピュータで編集する基礎力を養います。

前期

課題制作の中で、映像の流れ、リズム、魅力的なシーンなど、質の向上を目指します。

後期

卒業制作に向けて、表現内容と技法を深めていきます。