粘土、糸、布、金属、漆などの素材を用いて、作品制作を行います。様々な工程を経て手を加えることにより、単なる素材でしかなかったものが姿、形を変化させていきます。手による造形表現の象徴的な分野です。

前期

1年前期では、「絵画」「デザイン」「工芸」「映像・マンガ」の分野で多様な表現を体験し、「デッサン」「立体オブジェ」で美術の基礎技法や現代アートの知識を学びます。そして、後期から学ぶ専門分野を決定していきます。

後期

1年次後期、クラフト表現を念頭に、生活に取り込みやすい作品制作を目指します。

前期

2年次前期では、美術表現を念頭に、造形表現を主体とした作品制作を目指します。

後期

卒業制作展に向けこれまで学んだ技術や表現を基に、各自のテーマで作品制作に取り組みます。