型染・絞り染めやシルクスクリーンプリントなどの「染」と平織り・つづれ織りやノッティングなどの「織」の伝統と技術を学びながら、今日に生きる新しい染織表現をめざします。

前期

1年前期では、「絵画」「デザイン」「工芸」「映像・マンガ」の分野で多様な表現を体験し、「デッサン」「立体オブジェ」で美術の基礎技法や現代アートの知識を学びます。そして、後期から学ぶ専門分野を決定していきます。

後期

1年次後期、ステンシルや平織での制作を通して、糸・布などの素材の理解と染料のあつかいなど染織の基本を学びます。

前期

2年次前期では、シルクスクリーンプリント・型染・筒描き染やつづれ織り等での作品制作を通して染織表現の幅を広げます。

後期

卒業制作展に向けこれまで学んだ染織技術や染織表現を基に、各自のテーマで作品制作に取り組みます。