4×3 比治山力 なりたい自分になる12のチカラ

4年間の大学生活は、未来へ踏み出す旅。
新しい景色に出会い、自分の可能性を広げていく時間です。
比治山大学では、進む方向を示す「自立」「想像」「共生」「創造」の4つのコンパスと
その先へ進むための3つの地図を通して、未来を切り拓く力を育みます。
4年間の旅で重ねた経験は、社会に出た後も、あなたの未来へ進む力になります。

1.Independence 自立 「学びの主体者」としての自分を実感し、自己肯定感を持って主体的に生きる力 情報収集力 論理的思考力 課題設定力  2.Imagination 想像 他者への理解と広い視野を持って生きる力 発想力 企画・計画力 傾聴・受信力 3.Symbiosis 共生 他者と協働し、自分の役割を果たして生きる力 コミュニケーション力 チームワーク力 自己省察力 4.Creation 創造 既成概念にとらわれず、新たな価値を生み出す力 創造・表現力 プレゼンテーション力 イノベーション力
PBL(プロジェクト型学習) 画像

PBL(プロジェクト型学習)

国宝を彩る光のアート制作!
街全体を舞台に感動を創ろう

授業で国宝にプロジェクションマッピング! 地域を巻き込む大規模プロジェクトで、仲間と共に「世界に通用する感動」を生み出そう。

自立

教室で授業を聞くだけの毎日は卒業。PBLではあなたが街へ飛び出し、自分の目で問いを見つける「課題設定力」を磨きます。生産者への取材や調査で「情報収集力」を高め、どう解決するかを「論理的思考力」で考え抜く。社会でのリアルな実践は、あなたを「自ら考え動ける大人」へと変え、自信を持って生きる力を与えてくれます。

創造

国宝へのプロジェクションマッピングや新スイーツ開発など、ワクワクする挑戦が待っています。既成概念にとらわれず新しい価値を生む「イノベーション力」、アイデアを形にする「創造・表現力」、そして想いを届ける「プレゼンテーション力」。仲間との試行錯誤の中で磨かれるこれらの力は、未来を切り拓く武器になります。

アクティブ・ラーニング 画像

アクティブ・ラーニング

成長が「見える」から自信になる
君だけの強みをデータで伸ばそう

自ら課題を見つけ解決策を探究。成長を可視化する独自の仕組みで、学ぶ楽しさと「4×3の比治山力」を確実に身に付けよう。

共生

仲間と挑むプロジェクトは、客観的に自分を知る最高のチャンス。互いの考えを尊重する「コミュニケーション力」や、役割を果たしチームに貢献する「チームワーク力」が、活動を通じて数値として「見える」から面白い。他者との関わりの中で「自己省察力」を磨き、データに裏打ちされた「協働できる自分」に自信を持とう。

創造

正解のない問いに、君だけの答えを。課題の本質を見抜く「イノベーション力」で解決策を練り、「創造・表現力」で具体的な形にするワクワクを体験しよう。成果を社会へ届ける「プレゼンテーション力」の向上もデータで実感できるから、失敗を恐れずに新しい価値を生み出す人材へと着実に成長できます。

実践型学習プログラム 画像

実践型学習プログラム

ラジオDJや編集長に変身⁉
憧れの仕事をリアルに体験!

FMラジオの番組制作や広報誌の編集、小学校での授業支援など。プロの現場に飛び込み、実践的なスキルと「働く自信」を身に付けよう。

想像

社会の現場で求められるのは、相手の願いを形にする力です。人々の声に深く耳を傾ける「傾聴・受信力」、誰もが驚くアイデアを生む「発想力」、そして夢を実現への道筋に乗せる「企画・計画力」。リアルな社会での実践は、自分本位ではない、誰かの笑顔のために未来を描く「想像」の翼を大きく広げてくれます。

共生

一人では成し遂げられない大きな目標も、仲間や地域の方々となら実現できます。世代や立場の違う人と心を通わす「コミュニケーション力」や、互いに支え合う「チームワーク力」。活動を通して自分の役割や強みに気づく「自己省察力」を磨き、多様な人々と手を取り合って新しい価値を創り出す喜びを体感しましょう。

ICT活用の学習 画像

ICT活用の学習

スマホもタブレットも文房具
デジタルを操り未来を拓こう

GoogleやMicrosoftの最新アプリを使いこなそう。データサイエンスからプレゼンまで、社会で即戦力となるITスキルを楽しく習得。

自立

PCやスマホは単なる道具ではありません。膨大なデータから真実を見つけ出す「情報収集力」や、数値を読み解き筋道を立てる「論理的思考力」を、データサイエンスの授業などで身に付けます。デジタルを武器に自ら問いを立てる「課題設定力」を磨けば、どんな社会でも自分らしく生き抜く強さが手に入ります。

創造

最新アプリを使いこなし、アイデアを形にしよう。デジタルの力で新しい価値を生む「創造・表現力」や、魅力を効果的に伝える「プレゼンテーション力」を実践で習得。テクノロジーで課題解決に挑む「イノベーション力」があれば、予測不可能な未来も、あなたの手でワクワクする世界へと描き変えていけます。

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column 4×3の比治山力とは?

学生の自己成長力を最大限に引き出す学びを大切にしている本学。在学中に、社会に出るための地盤=「4×3の比治山力」を身に付けます。
「4×3の比治山力」は、平成26年度大学教育再生加速プログラムによって構築された本学の教育基盤です。自ら掲げた課題を解決することで学ぶ楽しさを実感する「比治山型アクティブ・ラーニング」、成長を目に見える形で実感することでさらに学びへの意欲が増す「学修成果の可視化」。この2つの相乗効果で、社会に出てからも成長し続ける人材を育成します。

Professor

山﨑 真克教授

主な担当科目

  • ・日本文学史入門
  • ・日本文学研究C

主な担当科目

  • 院政・鎌倉期の和歌・歌論、江戸後期出雲歌壇の研究