学科ニュース

  • 2024.10.01
  • 学科紹介
  • 国立新美術館にて、アニメーション上映!

    毎年開催されるインター・カレッジ・アニメーションフェスティバル(ICAF)2024に、今年も映像・アニメーションコースの選抜作品3作を出品しました。
    国立新美術館講堂で開催される本イベントでは、今年全国33校から240作品が選抜され、上映会が行われました。

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    ICAF2024 フライヤーイラストレーション:MARU AKARIさん(東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻)

    今年は、専攻科修了制作「ガラクタ町のぼくら」(上光さん)、卒業制作「動物3000m障害」(石田さん)、1年生課題「電車にのるねこ」(佐伯さん)の3作品を出品しました。

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                        上光さん「ガラクタ町のぼくら」

    4年制大学の卒業制作や大学院の修了作品が揃う中、比治山大学の学生作品はそのユニークさ、語り口、そして表現の自由さに対して良い評価をいただきました。
    出品者の上光さんも会場に駆けつけ、挨拶を行い、司会の先生から「それぞれのキャラクターが立っているね」「すごい作画量だね」と褒めていただいてました。

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    後期に入って卒業制作に励む学生たち。どんな作品が生まれ、来年のICAFをどんなプログラムにできるのか、楽しみです!

    関連資料・リンク

    学科紹介動画(美術科学生制作) https://www.youtube.com/watch?v=PGHVhZ59Djo
    美術科の学生生活(美術科学生制作) https://www.youtube.com/watch?v=AZPByZJpB2g
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