学科ニュース

  • 2024.07.05
  • 学科紹介
  • 〈洋画コース〉ギャラリーアッシュにて作品の展示をしています

    3号館1Fギャラリーアッシュにて、水曜日から洋画コースの展示が始まっています。
    連日の豪雨に見舞われ、2日遅れで展示を開始しました。

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    今回の展示では、2年生の前期で主な課題である人物表現(デッサン・ドローイング・着彩)を展示しています。こちらの課題と並行して絵画材料学研究、版画演習(シルクスクリーン)、立体演習(塑像)など、表現の幅を広げるために様々な課題をこなして後期の卒業制作に向かいます。

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    この作品群は、絵画を描く前段階のドローイングです。消せない素材(墨やインク)を使って慎重に形を追いかけてみたり、最低限の仕事量で人物を捉えるなど自分に課題を課して独自の表現と向き合っていました。

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    こちらは木炭デッサンです。
    しっかりモデルさんを観察し、人体の構造や形態感、陰影表現等の基礎的な知識を身につけます。洋画コースでは、画用紙、木炭紙、描画道具を充実させており、描きたい放題なところも魅力の一つです。

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    最後に、人物着彩です。
    展示している作品は過去の参考作品になるのですが、この展示の裏側で現役の2年生は着彩課題に取り組んでおり、前期講評会のギリギリまで制作をしています。

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