学科ニュース

  • 2025.02.03
  • 学科紹介
  • 令和6年度 卒業研究発表会

     総合生活デザイン学科 「卒業研究発表会」が1月24日(金)に開催されました。2年生は1年生後期にゼミ活動を開始,課題を見つけ課題解決のために様々な方法で調査・分析をし,1年半かけて共同研究を行いました。そして‘学びの可視化’として発表会に取り組みました。1年生は先輩たちの発表に対して,活発な質疑をしました。

     A会場の前半では,食事マナーやアップサイクルや防災食の課題の発表と教職課程の学生の教育実習からの考察など4演題の発表がありました。A会場の後半は,観光に興味を持つ学生が,おもてなしやホスピタリティや宿泊業などの研究した5演題の発表をしました。

    12640dbb20082721b81ce246b2525375bcc30aa3.webp


    B会場では,社会問題や自分たちの興味があるテーマの意識調査から課題を見つけ,テーマパーク,恋愛や結婚の価値観,SNS利用と対面のコミュニケーションの比較などの研究した4演題の発表をしました。

    8efc7a6012f0b06a3468df52f5d659c504e63ff5.webp


    C会場の前半では, Z世代のファッション意識や自分たちらしい結婚式,ブランドとジェルネイルデザイン等,学生が様々な視点からウェディングやファッションの調査や分析をし,6演題の発表がされました。C会場の後半は,都市の音楽活動居住空間の可能性やロゴマークと企業イメージ色彩の相関性に関する研究について,2演題の発表をしました。

    0b741bcfe233135414d980e50c500b43b4b54ec9.webp


    2年生は“卒業研究活動の集大成”としての発表となり,1年生は先輩たちの発表を聞き,次年度の自分たちの卒業研究に向け有意義な時間となりました。


    (西村 この実)

    一覧に戻る