学科ニュース
初年次セミナーⅠの授業からミャンマーコミュニティでのお手伝い
初年次セミナーⅠは各クラスで取り組むことはさまざまです。
日本語教育を専門とする教員が担当するクラスでは、グループでテーマを決め、調査や地域活動に取り組んでいます。
その活動の1つとして、5月10日に広島市で実施されるミャンマーの「水かけ祭り」に参加しました。前日の料理の仕込みと当日の運営補助を、学生2名とともにお手伝いしました。
参加した学生たちは、「ミャンマーと聞いてもニュースで見る程度の知識しかなく、日本語でコミュニケーションがとれるのだろうかと不安だった」と話していました。しかし、実際に参加してみると、その不安はすぐになくなったそうです。
<参加学生の感想>
お手伝いをしながら、ミャンマーのことや広島での暮らしについてお話を聞くことができました。日本語が上手な方が多く、コミュニケーションに困ることはありませんでした!広島で長く働いている方や、大学や日本語学校で勉強している方など、さまざまな人と交流することができました。
また、ミャンマー料理もいただきました。辛い料理が多かったですが、ビリヤニなどはとてもおいしく、スパイスを使った料理が印象的でした。料理を通して、インドや中国、タイなど周辺地域とのつながりを感じることができました。
活動を通して、ニュースやインターネットだけではわからないミャンマーの文化や人々の暮らしに触れることができ、非常に貴重な経験となりました。