学科ニュース
留学生との交流会を開催しました
初年次セミナーⅡの授業で、ウェルテック日本語学校の留学生との交流会を行いました。
今回参加してくれたのは、ネパール、ミャンマー、スリランカ出身の留学生たち20名。はじめに、留学生はそれぞれの国の文化を、日本人学生は日本の若者文化を紹介しました。その後はグループに分かれて交流。中には民族衣装を身にまとった留学生も! 国の文化や日々の生活、アルバイトのことなど、さまざまな話題で会話が弾み、教室は大いに盛り上がりました。
交流を終えた日本人学生からは、
「思った以上に日本語が上手で、楽しく交流ができた」
「自分たちにはなじみのない国から来た留学生は、自分たちとは何か違うのかなと思っていたけれど、話してみるとあまり変わらないと思った」
といった感想が寄せられました。
実際に話し、互いのことを知ることで、遠く感じていた国や文化が少し身近なものになったようです。
交流会の後日、比治山祭のステージにも留学生たちが登場し、ダンスを披露してくれました。
ダンスについて尋ねると、「趣味です」と笑顔で答えてくれた留学生。しかし、本格的な衣装を身にまとい、ステージで披露されたダンスは、まさに圧巻! 思わず鳥肌が立つほど素晴らしいパフォーマンスで、観客を魅了しました。
授業での交流に加え、比治山祭でのダンス披露を通して、留学生たちの文化や魅力に触れる機会となりました。
今後も、さまざまな文化や背景を持つ人々との交流を通して、互いへの理解を深める機会を大切にしていきます。