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  • 2026.03.04
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  • 【日本語教育】ひじやま大学日本語教室、今年もにぎやかに開催

    今年度も2月に、ひじやま大学日本語教室を開催しました。


    会場には、地域に住むインドネシア・台湾・メキシコ出身のみなさんが集まり、あたたかくにぎやかな雰囲気の中で教室がスタート。本学の日本語教員養成課程の学生が先生役となり、はじめての“日本語を教える”体験に挑戦しました。
    教室では、日本語を学ぶだけでなく、それぞれの国の文化や食べ物、暮らしについても自然と話題が広がり、笑顔あふれる時間に。教える・教わるという関係を越えて、互いに学び合う姿が印象的でした。

    参加した学生からは、こんな声が届いています。


    <学生の感想>
    ●日本語教室では、生徒だけでなく私たちもたくさん学べると感じました。日本語教室では、さまざまな国の方が集まるからこそ、知らなかった文化や場所、食べ物の話を聞くことができ、私たちにとっても発見の連続でした。だからこそ対等な関係が生まれ、親しみやすい雰囲気の授業になったのだと思います。
    ●新しい表現を実際の会話で自然に使ってもらう難しさも実感しました。プリントではできても、会話になると簡単な言い方に戻ってしまうこともあります。失敗にさせず、成功体験につなげるための声かけや会話の広げ方の大切さを学びました。
    ●普段当たり前に使っている日本語も、「どうやって使うの?」と聞かれると、説明するのは意外と難しいと感じました。改めて向き合うことで、日本語の奥深さを実感しました!


    笑顔と発見があふれた日本語教室。
    教える側にとっても大きな学びとなる、実り多い時間となりました。来年度の開催も、どうぞお楽しみに!

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