学科ニュース

  • 2024.06.10
  • 学科紹介
  • 「たぶんかひろばpazuru」のイベントに参加しました

    国際コミュニケーションコースで日本語教員をめざす4年生の永谷咲希さんが地域の多文化コミュニティに参加し、報告してくれました。

    私は東広島で活動されている「たぶんかひろばpazuru」のイベントに参加しました。
    「たぶんかひろばpazuru」は、地域に住む日本人を含むさまざまな国の方たちが集まって、相互理解やコミュニティづくりをしている市民団体です。
    今回は「お隣さんはエジプト人」というタイトルで、エジプトや家族のことについて話を聞き、参加者と交流をしてきました。参加者は日本、シリア、エジプト、インドネシア、イギリスなど大人と小さい子どもでした。

    参加する前は意思疎通が難しそうだと思っていましたが、それほど難しくなかったです。日本語を勉強している人も多く、アプリを使って「やさしい日本語」で話してみたり、ときどき英語を使ったりと工夫をして、会話を楽しみました。

    参加者は、積極的に話しかけてくれ、どんどん輪がひろがっていく感じがしました。どこも何人かのグループになっていて、1人の人がいない状況が自然と作り出されていて素敵だなと思いました。
    参加してみて、今までは外国人の方と話すことに勇気が必要で、自分が英語を話せないし会話ができる自信がなかったのですが、会話をしてみることで国籍が違うことが気にならなくなり、異文化への壁が低くなったように感じました。

    初めて食べるエジプトのスイーツもいただき、とてもおいしかったです。

    これからも他の国の人たちの力になれるように、積極的に関係を築いていきたいと思いました。

    671fca0c-41c1-4141-a82c-23969fffacf2.webp
    一覧に戻る