学科ニュース

  • 2024.04.23
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  • イギリス文学を担当する新しくこられた先生の紹介!

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    2024年4月に着任しました、藤田郁(ふじたいく)です。専門は、イギリス文学(計量文体論)とデジタル人文学です。イギリス文学の中でも、19世紀ヴィクトリア朝の詩人アルフレッド・テニスンの詩に興味があり、研究しています。授業では主にイギリス文学や欧米文化、英語に関する授業を担当しています。
    …と書くと堅苦しいですが、イギリス文学の歴史やイギリスってどんなところなのか、洋楽の歌詞を読んでみる(そして洋楽をかっこよく歌えるようになって、ついでに英語力も上げちゃおう)なんてことを授業でやっています。

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    イギリス文学はもとより、デジタル人文学ってなに!?と思われる方も多いかと思いますが、文学作品などをコンピュータ技術や統計、機械学習などの手法を用いて“分析”して図を使って説明したり、昔の貴重な史資料をデジタルデータとして保管したりすることを研究する分野です。

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    イギリスの文学作品なんて聞いたことがないよ…と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と普段の生活に紛れ込んでいます。
    どんな作品が紛れ込んでるんだろう…?
    この作品を原文(英語)で読んでみたいな…
    文学作品を分析するってどういうこと…?
    少しでも気になることがあったら、ぜひお気軽に質問しにきてくださいね!

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