学科ニュース

  • 2024.08.04
  • イベント
  • 8月4日オープンキャンパスより「災害時の食事~緊急時に命をつなぐためには~」

     8月4日(日)のオープンキャンパスでは「災害時の食事~緊急時に命をつなぐためには~」 をテーマに、模擬授業を行いました。近年、自然災害が頻発しており、本学科では災害時の食支援にすぐに活動ができる栄養士・管理栄養士を目指して災害時の食について授業を通して学修しています。
     当日は、非常用食品の種類や量、被災時やキャンプなどにおすすめの湯煎料理 “パック・クッキング”、非常用食品の食品ロスを防ぐ“ローリングストック法”などについて紹介しました。

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    非常用食品の種類や量についての展示では参加者の方からは、「災害時の非常食について何をどれくらい持って置いておけばいいのかを知ることができ、よかったです。(高校3年生)」「災害時の備えが勉強になって良かった。(保護者)」などの声がありました。

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    【パック・クッキングの作り方紹介】
     パック・クッキングとは、耐熱性の食品用のポリ袋に食材を入れ、カセットコンロを使って湯煎し、調理する方法です。模擬授業では、実際にパック・クッキングについて学生が考案したパック・クッキングレシピについて紹介し、ポリ袋の結び方を参加者全員で行いました。
    「模擬授業を通して、学生さんが普段どういうことを学んでいるのか分かって良かった。学生さんが楽しそうにされていたので、学生生活も楽しめるのだと思う。(保護者)」「パック・クッキングの授業が生活に結び付いた内容だったので、興味深かった。自分でも作ってみたいと思った。(保護者)」

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     模擬授業で紹介した料理は、参加者の方に試食していただきました。簡単に作れて、美味しいとご好評をいただくことができました。

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    最後に、防災に関するクイズを行い、多くの方が正解されていました!
    学生達が授業内に作成したポスターは館内に数多く展示し、参加者の方に見ていただきました。
    もしもに備えての防災教育の普及啓発活動をこれからも継続して行ってまいります。
    10月に開催される比治山祭にも出店しますので是非お越しください。お待ちしています。

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