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  • 2026.06.03
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  • 本学科客員教授に、世界的シェフ 楠本勝三氏が就任!

    本学科客員教授に、ヴィーガンレストラン『菜道』(さいどう)のチーフシェフである楠本勝三(くすもと かつみ)氏が就任しました。

    楠本氏がシェフを務める『菜道』は、レシピに肉・魚・卵・乳製品・精製糖・うま味調味料などを一切使用しない、“美食同源”をコンセプトにしたヴィーガン和食レストランです。インバウンド客からの支持が厚く、ヴィーガンが最も利用するレストラン情報サイトにおいて世界1位の評価を獲得しています。

    楠本シェフの主な活動
    ・外務省が設置した対外発信拠点「ジャパン・ハウスロサンゼルス」にてポップアップレストランを展開
    ・東京観光大使に就任。食の分野から東京の魅力を国内外へ発信
    ・G7香川・高松都市大臣会合多様性対応の料理監修、アドバイザーへ就任
    ・広島市のヴィーガン料理店「JoGeSaYu」の料理監修

    ・全国各地でのヴィーガン・ムスリム対応セミナー
    ・ヴィーガンメニューを取り扱った料理教室
    ・企業とのヴィーガン対応商品の開発

    このように楠本氏は、ヴィーガン料理を中心とした、宗教に対応した食事やアレルギー対応食などフードダイバーシティ(食の多様性)対応の実現に向けて第一線でご活躍されています。
    今後予定されている楠本シェフによる特別講義を通して、学生たちが食の多様性を理解し、今後の調理や献立作成に活かしていくことが期待されます。

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