学科ニュース
一流シェフから学ぶフランス料理~中土征爾先生②~
5月19日(火)、本学の卒業生で「レストラン中土」のオーナーシェフの中土征爾客員教授に、フランス料理の授業をしていただきました。
今回の授業では、フランス北部のロレーヌ地方で生まれた郷土料理「キッシュ・ロレーヌ」と、南フランスのプロヴァンス地方等で親しまれている煮込み料理「ラタトゥイユ」の作り方を教えていただきました。
キッシュ・ロレーヌは、サクサクとした軽い食感が特徴の甘くないパイ生地「パートブリゼ」の作り方から教えていただきました。
ラタトゥイユは、塩のみで調味し、野菜の旨味を最大限引き出すポイントを教えていただきました。
また、学生からのたくさんの質問に答えていただきました。
中土先生からは、料理だけでなく、料理を科学的に分析することの大切さや、料理人としてのやりがい、さまざまな経験を積むことの大切さなど、たくさんのことを教えていただきました。
学生からは「プロの技術を間近で見ることができ、とても貴重な経験となった」や「料理の技術だけでなく人とのかかわり方や姿勢も大切であることを学んだ」という声が寄せられました。
中土先生、ありがとうございました。