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  • 2026.09.25
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  • 工場見学!三島食品&オタフクソース

    「ひろしまの食と健康・栄養活動B」という授業では、食品製造企業の業務内容や技術を深く学びます。その授業の一環として、8月27日に三島食品様、9月3日にオタフクソース様の工場見学に行きました。どちらも広島で知らない人はいないほど有名な食品メーカーです。

    【ふりかけ「ゆかり®」でおなじみ!三島食品】
     三島食品様では、まず工場見学の注意点について説明を受けた後、実際の製造現場を見学しました。製造工程を間近で見ることで、食品を安全・安心に届けるために徹底した生産・衛生管理の工夫を学び、学生たちは理解をさらに深めることができました。
    工場見学後には、三島食品様で活躍されている管理栄養士の方から、管理栄養士としての仕事内容についてお話を伺いました。そのうちのお一人は本学のOGで、大学で学んだ知識を生かして働いておられます。規格書の作成や商品開発の流れなど、管理栄養士としての専門知識を生かして、さまざまな場面で活躍されていることを知り、学生にとって貴重な学びとなりました。
    普段の授業では知ることのできない食品企業の現場や、企業で働く管理栄養士の「リアルな声」を聞くことで、将来のキャリアを考える上で大きな“しげき”となりました。

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    【広島のお好み焼きには欠かせない!オタフクソース】
     オタフクソース様では、まず「Wood Egg お好み焼館」を訪れ、オタフクソースの原材料やお好み焼きの歴史・文化について学びました。続いて、製造現場を見学し、ソースがボトルに充填される工程から出荷までを、見学専用通路から見学しました。
     また、オタフクソース様が日本国内だけでなく、世界へと事業を展開していることについても学びました。特に、イスラム圏の方にも安心して商品を利用してもらえるよう「ハラル認証(宗教と食品衛生の専門家(ハラル認証機関)がハラルかどうかの検査をしてハラル性を保証する制度)」を取得するなど、世界の食品文化やニーズに合わせた商品づくりが印象的でした。食品企業が担う幅広い役割や、食を通して世界とつながる仕事について考える貴重な機会となり、学生にとって大きな学びとなりました。

    写真② (61).jpg


    三島食品様、オタフクソース様、この度は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。今回の工場見学で得た学びを、今後の学習や将来、栄養士・管理栄養士として働く際に生かしていきたいと思います。このような機会をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

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