学科ニュース

  • 2026.10.30
  • 学科紹介
  • 最大下負荷テスト(運動生理学実験実習②)

    運動生理学実験実習は3年後期に行われる実験実習です。
    この実験実習では運動に関する測定を行い、運動能力などを科学的に評価していきます。

    今回は自転車エルゴメータを使って、心拍数をある一定の値まで上げたときの運動の強さを測定し、心肺機能や全身持久力を評価しました。
    学生たちは、測定中だんだん重くなっていくペダルを12分間頑張って漕ぎきりました。

    写真1_1013.JPG 写真2_1013.jpg


    自転車を漕いだあとは、計算などによって心拍数から最大酸素摂取量(全身持久力の指標)を推定しました。

    ここから図表を作成したり、文章をまとめたりする作業です。
    がんばってまとめましょう!!

    一覧に戻る