学科ニュース
最大下負荷テスト(運動生理学実験実習②)
運動生理学実験実習は3年後期に行われる実験実習です。
この実験実習では運動に関する測定を行い、運動能力などを科学的に評価していきます。
今回は自転車エルゴメータを使って、心拍数をある一定の値まで上げたときの運動の強さを測定し、心肺機能や全身持久力を評価しました。
学生たちは、測定中だんだん重くなっていくペダルを12分間頑張って漕ぎきりました。
自転車を漕いだあとは、計算などによって心拍数から最大酸素摂取量(全身持久力の指標)を推定しました。
ここから図表を作成したり、文章をまとめたりする作業です。
がんばってまとめましょう!!