学科ニュース
一流シェフから学ぶ“フランス料理”~中土征爾先生~
10月30日(金)、調理学実習Ⅱでは、「レストラン中土」のオーナーシェフである中土征爾客員教授をお招きしフランス料理の特別授業を行いました。
今回の授業では「タプナードソース」、「ピストゥソース」、「トマトソース」の作り方を学びました。完成したソースはバケットやパスタとともに試食し、それぞれの風味や特徴を味わいました。また、3種類のソースを使った盛り付け方についても教わりました。
※タプナードソース、ピストゥソース
※トマトソース
※3種類のソースを使用した盛り付け例
中土先生からは、調理技術や食材の扱い方、料理をおいしく仕上げるためのポイントなど、プロの料理人ならではの知識や技術を学びました。
また、調理技術だけでなく、AIとのかかわり方や食品添加物との向き合い方についてもお話があり、学生にとって幅広い視点から食について考える機会となりました。
さらに、学生から寄せられた多くの質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださり、普段の実習では得られない貴重な学びの機会となりました。
学生からは、「どのソースも短時間でできるので自分でも作ってみたいと思った」、「料理人になったきっかけやお店のことを聞くことができて貴重な経験だった」などの感想が寄せられました。
中土征爾先生、貴重な学びの機会をいただき、誠にありがとうございました。