学科ニュース

  • 2024.07.23
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  • 栄養教育論実習より No3 

     栄養教育論実習では、乳児期、幼児期、学童期、青年期、成人期、高齢期のそれぞれを対象に、教材を作成して集団栄養模擬指導を行いました。今回はその一部をご紹介します。

    ★ 乳児期対象  
     “離乳初期・中期の離乳食の進め方”について調理実演を交えて紹介しました!

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    ★ 幼児期対象
     “野菜を食べよう”をテーマに取り組みました。紙芝居やペープサートなどの教材を手作りし、幼児に興味を持ってもらえるよう工夫しました。

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    ★ 青年期対象
     大学生を対象に、災害時にライフラインがストップした時にも便利な“パック・クッキング”を紹介する防災教育を行いました。実際に調理工程を動画にしたことで、わかりやすいと好評でした。また、アンケートは、Googleフォームで行いました。

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    ★ 学童期対象
     “朝食を食べる”をテーマに、3色食品群についてパワーポイントやiPadを使い、紹介しました。
     実際に小学校でもiPad等が使われているため、現在の小学校の授業に合わせた栄養指導になるように工夫をしました。

    ★ 成人期対象
     “メタボリックシンドローム対策”として、摂取エネルギーや塩分を減らす方法についてパワーポイント等を利用して紹介しました。
    【写真上:学童期,写真下:成人期】

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    ★ 高齢期対象
     “低栄養対策”として、たんぱく質を増やす方法を料理の実演やクイズ、筋トレなどで紹介しました。
     実演を見ていただき、クイズや筋トレを一緒に行ってもらうことで、興味を持ってもらえる工夫をしました。

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    最終回にはKPT法を用いて指導内容を振り返りました。4×3の比治山力も確認し、これからも各項目で成長し相手に伝わる栄養教育を目指して頑張ります。

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