学科ニュース

  • 2024.08.06
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  • 一流シェフから学ぶ“フランス料理”~中土征爾シェフ~(調理学実習Ⅲ授業紹介③)

     調理学実習Ⅲでは、一流シェフから各国の本格的な料理を学び、食生活・食文化の違いについて知るための授業を取り入れています。
     8月6日(火)は、7月23日に引き続き、本学客員教授で卒業生の、レストランNAKADO オーナーシェフの中土征爾先生に、フランス料理について講義していただきました。

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     今回は、「鮎のコンフィとラタトゥユ」「イカとトリュフのカルボナーラ仕立て」「鶏もも肉とマッシュルームのブレゼ」の3品を調理していただきました。
     調理の中で、味付けの仕方や食材の食感を活かした調理方法について教えていただき、加えて、フランスと日本の野菜の違いや、家庭でも美味しく作るための工夫についてお話しいただきました。


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     学生は料理3品を試食し、「野菜が煮崩れしていなくて、見た目も食感も楽しめる料理で美味しかった」「初めてトリュフを食べ、風味がとても良いと感じた」「家庭でも作れる方法を教えてもらったので、作ってみたいと思った」などの感想がありました。

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    【左:鮎のコンフィとラタトゥユ、中:イカとトリュフのカルボナーラ仕立て、右:鶏もも肉とマッシュルームのブレゼ】



     今回の授業を通して、フランス料理についてや、フランス料理ならではの調理方法、地域ごとの食材の特徴を踏まえた調理など、多くを学ぶことができました。また、家庭でも作りやすいレシピを教えていただけたことで、フランス料理に興味を持った学生も多くいました。
     
     授業をしていただいた中土先生、ありがとうございました。

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