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  • 2024.10.18
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  • 一流シェフから学ぶ“フランス料理”~中土征爾先生~(調理学実習Ⅱ授業紹介①)

     調理学実習Ⅱでは、一流シェフから各国の本格的な料理を学び、食生活や食文化の違いについて知るための授業を取り入れています。
     10月18日(金)は、本学の卒業生で「レストランNAKADO」のオーナーシェフ、中土征爾客員教授にフランス料理について授業をしていただきました。

     今回は、サラダの由来についてお話していただいた後、「サラダニソワーズ(ニース風サラダ)」「キノコのポタージュ」の2品を調理していただきました。調理の中では、それぞれの食材の特徴やその食材の良さを引き立てる味付けの工夫、切り方ひとつで味や食感が大きく変わることなど、多くのことを教えていただきました。

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     学生は料理2品を試食し、「味だけでなく見た目も美しく、見るだけでわくわくした」「ポタージュがなめらかで、素材の味が引き立てられており、美味しかった」「1つ1つの作業に意味があるのだと分かり、興味が湧いた」などの感想がありました。

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    【サラダニソワーズ(ニース風サラダ)、キノコのポタージュ】

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     調理後は、レストランで提供している料理について、実際に料理の写真を見ながらお話ししていただきました。学生も興味津々で真剣にお話を聞いている様子でした。また、学生からの多くの質問にも答えていただきました。

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     今回の授業を通して学生は、調理の技術だけでなく、食べてもらう人のことを考えて調理をすることの大切さなど、多くのことを学ぶことができたと思います。
     授業をしていただいた中土先生、ありがとうございました。

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