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  • 2024.11.08
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  • 一流シェフから学ぶ“フランス料理”~中土征爾先生~(調理学実習Ⅱ授業紹介②)

     調理学実習Ⅱでは、一流シェフから各国の本格的な料理を学び、食生活・食文化の違いについて知るための授業を取り入れています。
     11月8日(金)は、10月18日に引き続き、本学の卒業生で「レストランNAKADO」のオーナーシェフ、中土征爾客員教授にフランス料理について授業をしていただきました。

     今回は、「鰆のムニエル ブールブランソース」「豚肩ロースのコンフィ 旬の野菜のブレゼ」の2品を調理していただきました。はじめに、それぞれの料理名の意味や調理法についてお話していただきました。調理の中では、食材の食感を活かした調理法や火の入れ方のポイントについて教えていただき、加えて予算を考慮した食材の使い方の工夫など様々なことを教えていただきました。

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     学生は料理2品を試食し、「鰆のムニエルは皮がパリパリで、ソースもさっぱりしていて鰆との相性が良く、感動した」「豚肩ロースのコンフィは香りが良く、ブレゼも野菜の甘みが引き出されていて、とても美味しかった」「代用できる食材や他の調理方法なども教えてくださり、家でも作ってみたい」などの感想がありました。



    【左:鰆のムニエル ブールブランソース、右:豚肩ロースのコンフィ 旬の野菜のブレゼ】

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     調理後は、学生からの質問に答えていただきました。学生は、真剣にお話を聞いている様子でした。

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     今回の授業を通して、フランス料理の様々な調理法や食材の特徴を生かした調理の工夫など、学生は多くのことを学ぶことができたと思います。また、家庭でも作ることができるレシピを教えていただけたことで、フランス料理に興味を持った学生も多くいました。
    授業をしていただいた中土先生、ありがとうございました。

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