学科ニュース

  • 2025.06.10
  • 学科紹介
  • 調理学実習Ⅲで包丁研ぎ講座を行いました!(調理学実習Ⅲ授業紹介➁)

     6/10(火)、調理学実習Ⅲの授業で、管理栄養学科2年生が「包丁研ぎ講座」を受講しました。
     包丁や厨房機器の取り扱いがある小早川商店の小早川先生を講師にお迎えし、包丁のつくりや種類、正しい包丁の研ぎ方について教えていただきました。

     調理を行う上で、包丁は欠かせない道具です。学生は1年生から個人の包丁を使って調理学実習を行っており、ちょうど手入れが必要な時期になっていました。

     最初に、包丁のつくりや種類について講義をしていただいた後、包丁研ぎの実演がありました。3種類それぞれの砥石の役割や包丁の正しい手入れの方法の説明がありました。

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     次は、実際に学生が自分で包丁を研ぎました。
    初めて包丁を研ぐ学生も多く、緊張しながら研いでいましたが、小早川先生が研ぐ角度や力の入れ方など、丁寧に個人指導してくださったおかげで、どの学生も上手に包丁を研ぐことができました。

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     学生からは「多くの種類の包丁があることを知り、驚いた」、「包丁研ぎは、力の入れ方や角度が大切だと学んだ」、「包丁の材質や性質の違いを知ることができ、おもしろかった」、「包丁の切れ味が料理の見た目にも大きく影響することを学び、今後に活かしていきたいと思った」などの感想がありました。

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     今回の包丁研ぎ講座を通して、学生は包丁への理解が深まり、手入れの方法や研ぐ時のポイントなど、様々なことを学ぶことができました。また、道具を大切に扱うことの大切さも実感できました。

     今回ご指導いただいた小早川先生、誠にありがとうございました。

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