学科ニュース

  • 2025.07.01
  • 学科紹介
  • 一流シェフから学ぶ“フランス料理”~中土征爾先生➁~(調理学実習Ⅲ授業紹介➃)

     調理学実習Ⅲでは、一流シェフから各国の本格的な料理を学び、食生活・食文化の違いについて知るための授業を取り入れています。
     7月1日(火)は、6月17日に引き続き、本学の卒業生で「レストランNAKADO」のオーナーシェフ、中土征爾客員教授にフランス料理について授業をしていただきました。

     今回は、フランス料理のマザーソースのひとつである「ベシャメルソース(ホワイトソース)」と、様々な料理に使われる万能調味料の「マヨネーズソース」の2種類のソースを教えていただきました。さらに、ベシャメルソースを使用した「グラタン」、マヨネーズソースを使用した「ポテトサラダ」、「チキン南蛮 タルタルソース」を調理していただきました。
     調理の中で、材料を加える順番や食材をより美味しくするためのポイント、さらにフランスと日本の野菜の違いについてなど、多くのことを教えていただきました。

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     学生は料理3品を試食し、「どの料理もとても美味しくて感動した」、「チキン南蛮はサクサクでソースとの相性も良く、これまで食べたものの中で一番美味しかった」、「家庭でも簡単にできる方法を知ることができたため、教えていただいたことを実践しながら自分でも作ってみたい」などの感想がありました。

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    【左:グラタン、中央:ポテトサラダ、右:チキン南蛮 タルタルソース】

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     今回の授業を通して、食材の良さを引き立てる調理の工夫や、家庭でも簡単に美味しくできる調理法など多くのことを学ぶことができました。また、安全かつ健康や環境に配慮した食材選びの大切さも教えていただきました。
     これまでの授業で学んだことを、ぜひ今後に活かしていきましょう。
     授業をしていただいた中土先生、ありがとうございました。

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