学科ニュース

  • 2025.10.21
  • 学科紹介
  • 一流シェフから学ぶ“フランス料理”~中土征爾先生~(調理学実習Ⅱ授業紹介①)

     10月21日(火)は、本学の卒業生で「レストランNAKADO」のオーナーシェフの中土征爾客員教授に、フランス料理の基本的なソースについて授業をしていただきました。

     今回の実習では、南フランスでよく使われる「タプナードソース」、「ピストゥソース」、「トマトソース」の3種類のソースの作り方を学びました。
     中土先生からは、食材の選び方や下処理、食材の持つ香りや甘さを引き出す調理方法、3種のソースの色合いを生かしたフランス料理らしい盛り付け方法など、実践的な内容を丁寧に教えていただきました。

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     実習の合間には、食品添加物についての講義もありました。学生からは、「“自分の健康を自分で守る”ために食品添加物を意識していきたい」「大切な人の健康を守るために、もっともっと勉強をしていきたい」など、食のプロフェッショナルを目指す学生らしい感想が多く寄せられました。

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     学生はソースをバケットやパスタで試食し、「濃厚なのにくどくない」、「手軽に作れるものなので積極的に作りたい」といった声があり、フランス料理への興味や関心が高まったようです。

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     最後に、中土先生から「食事は体づくりの基本であり、おいしい料理は人を幸せにする」という言葉をいただき、食の大切さについて改めて学ぶ貴重な時間となりました。
     中土先生、ありがとうございました。

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