学科ニュース

  • 2025.10.02
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  • 「3・1・2弁当箱法」セミナーでお弁当箱の盛り付けを体験!

     10月2日(木)、1年生・管理栄養論の授業において、公益社団法人米穀安定供給確保支援機構と連携し、「3・1・2弁当箱法」体験セミナーを実施しました。
     「3・1・2弁当箱法」とは、主食3・主菜1・副菜2の比率で料理を組み合わせ、自身の体に合った弁当箱に詰めることで、栄養バランスの取れた健康的な食事を目指す食事法です。

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     学生たちは、実際に弁当箱に料理を詰め、試食までを体験しました。
     どの学生も、主食3・主菜1・副菜2の比率を意識しながら、料理を弁当箱へ詰めました。

     体験後には、以下のような感想が寄せられました。
    「弁当箱からお茶碗にご飯を盛り直してみたところ、1.5杯分になることが分かり、普段の摂取量を知ることができた」
    「バランスよく、きれいにお弁当に詰めるのはとても難しいと感じた」
    「普段からお弁当を作っているが、弁当箱の大きさや形が変わると詰め方が難しいと実感した」

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    写真左上:教員が詰めた弁当(600mL)
    写真左下:弁当箱(600mL)からお皿に盛り直した食事
    写真右上:学生が詰めた弁当(900mL)
    写真右下:弁当箱(900mL)からお皿に盛り直した食事

     今回のセミナーを通して、主食の重要性、栄養バランスを考えた食事設計について、体験的に学ぶことができました。1年生のみなさん、今後の学習や日々の食生活に、今回の経験を活かしていってください。

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