学科ニュース
盛夏のオープンキャンパス!次回が年内ラスト
8月2日(日)、猛暑日にもかかわらず、多くの方に来校いただいた比治山大学のオープンキャンパス。
来年4月から名称を変更して新たなスタートを切る『社会デザイン学科』の学科プログラムにも、たくさんの参加者を迎えることが出来ました。炎天下にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!
「社会デザイン学科って、美術や建築系?」と聞かれることがありますが、「design」という単語は【形にすること】すべてを指す言葉です。
社会デザイン学科は、社会について考え、社会を支える知識を学び、『より暮らしやすい社会』を創造する“人財”を育てます。今回の学科プログラムでは、「道の駅を通してみた地域振興」や「人が集まる公園に変えた発想の転換」などを話題に、二つの模擬授業も行われました。
次回、8月30日(日)に開催されるオープンキャンパスが年内最後となります。
秋以降にミニオープンキャンパスなども計画していますが、『社会デザイン学科』にちょっとだけでも興味がある方、この機会にぜひご参加ください!
次回の学科プログラムは、学科の説明はもちろん、ビジネス・情報・観光の3分野の模擬授業、在校生が高校生からの疑問に答える質問タイムなど、盛りだくさんの内容でお待ちしています!