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  • 2026.10.30
  • 学科紹介
  • 馬場アナウンサーの教え~メディアゼミで特別授業

    マスコミュニケーション学科・メディアゼミ(児玉ゼミ)では、元広島テレビアナウンサーで、現在フリーアナウンサーとして活躍されている馬場のぶえさんを授業にお招きしました。馬場さんご自身の経験をもとに、私たちが普段気になっていること、仕事について知りたいことなど、丁寧に答えていただきました。

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     授業は私たちの自己紹介からスタート。自分自身の名前に加え、何かそれぞれの特徴を覚えてもらう一言を添えて、一人ずつ自己紹介をしました。そして、事前に考えておいた質問に答えていただきました。
     馬場さんのお話の中で印象に残ったのは、「コミュニケーションで一番大切なこと」です。それは挨拶。人間にはミラーニューロンという神経細胞があって、この細胞の反応で、相手が笑顔だと自分も笑顔になるそうです。だからこそ、自分が笑顔で挨拶すると、相手も笑顔で返してくれると言い、気持ちの良い挨拶から始めることが大切だと話してくれました。さらに「挨拶+1秒相手の目を見る+ひとこと」が大切だと学ぶことが出来ました。

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     馬場さんは3つの言葉を大切にしているそうです。まずは「準備8割」です。これは、どれだけ準備できたかで仕事の8割が決まるという考え方です。緊張する=準備が足りていない…これは就活生の私たちにとって深く刺さる言葉でした。就職活動では、普段と異なる準備が必要になることもあります。馬場さんのお話から、事前の準備や練習を重ねることの大切さを学びました。
     また、何かを捨てることで何かを手に入れたり得ることができる、「捨てて得る」という言葉も教えてもらいました。これも馬場さんが大切にしている言葉です。何か失敗をしてしまっても、マイナスな感情になるのではなく、“何かを得たのだ!”と考えることで、前向きな気持ちになるというアドバイスです。この気持ちの切り替え方は就職活動にもつながると感じました。

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     最後は「始まりは半分」です。始まれば半分達成できたようなもの、という意味が込められています。何事もまず始めてみることが大切です。思い立ったら行動に移す―。これを忘れずにどんどんチャレンジすることが大切だとアドバイスをいただきました。
    今回馬場さんから学んだ「準備8割」「捨てて得る」「始まりは半分」という3つの言葉を忘れず、これからの自分自身の行動に活かしていきたいです。

    【マスコミュニケーション学科3年 藤井咲良】

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