学科ニュース

  • 2024.10.17
  • 学科紹介
  • いざ現地調査!東区との「地域連携活動」スタート

     マスコミュニケーション学科・メディアゼミ(児玉ゼミ)の6名は、広島市東区役所が今年12月に企画している「大学生が区長と語る会」に向けて、東区の地域課題に取り組みます。

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     これは広島女学院大学・比治山大学・東区役所の三者で締結した『地域連携協定』に関する活動の一環です。第一歩として、10月7日にエキキタ周辺(JR広島駅北側一帯)の現地調査を行いました。
     エキキタ周辺は、歴史のある社寺が多い二葉山地区や、近年、再開発が急速に進む広島駅北側エリアなどで構成されています。フィールドワークでは、同じく企画に参加する女学院大学の学生とともに、東区役所職員の方々から説明を受けました。

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    エキキタパーク、エキキターレ、二葉の里歴史の散歩道、広島東照宮の順にエキキタ周辺を巡り、実際にその土地を活用して行われている活動やイベントの詳細、今後の開発計画について学びました。

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    雨の中でのフィールドワークとなりましたが、ゼミ生は区役所の方々と周辺の神社仏閣のことやどんな開発が進むとよいかなど、道中で会話もしながら調査を進めました。今回の調査を踏まえて、今後は『エキキタ周辺の活性化』に向けて、学生の目線で提言をまとめ、東区長に報告する活動を本格的に始めていきます!

    【マスコミュニケーション学科3年 山根想優奈】

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