学科ニュース

  • 2024.09.02
  • 学科紹介
  • 記者体験!NHK・民放主催の「取材会」に参加

    8月17日、マスコミュニケーション学科・メディアゼミ(児玉ゼミ)の6名は、平和記念資料館で開催された「テレビが記録したヒロシマ~学生取材会~」に参加しました。
    この企画は、NHK広島放送局と広島の民放4局が制作した核や平和関連の番組を上映するイベントにあわせて行われたもので、上映番組の制作者が直接、高校生や大学生の取材に応じるという初の試みです。

    5bf53ec5-41d6-4a38-bd8f-3bf6a74b3aa8.webp

    今回、取材対象となったのは、広島テレビ制作のドキュメンタリー『神獣アーティスト・小松美羽と地球の涙』です。この番組は、アーティストの小松美羽さんが広島の被爆の実相に触れ、被爆者との交流の中からインスピレーションを受けて、絵画を完成させるまでを描いています。実際の番組制作者に何を聞くのか…ゼミ生は一生懸命、メモを取りながら番組を視聴しました。

    e349c0cb-4090-44ec-ad2c-46fbb34b369b.webp

    番組視聴後、担当プロデューサーから制作の意図やエピソードを聞いたあと、同じく「学生取材会」に参加した高校生たちと別室に移り、『記者体験』です。熱心に番組プロデューサーへ質問をする高校生に圧倒されながらも、ゼミ生は「ドキュメンタリーに個人の意見や考えは反映されるのか」など質問し、不特定多数の視聴者に情報を送り出す制作者のリテラシーにも迫りました。

    7a44911e-3aac-4965-aa0e-5680103d455c.webp
    一覧に戻る