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  • 2024.07.08
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  • 【HAS×比治山】HAS関連イベントで“初舞台”~司会の大役を終えて

    6月12日(水)、『横川シネマ』(広島市西区)で開催された、広島に滞在する海外アーティストの「お披露目上映会」。HAS本番に向けた最初の大きなイベントで、司会の大役を務めた3人に感想を聞きました。

    【マスコミュニケーション学科3年 山根想優奈さん】
    Q,今日、司会をしてどうでしたか?
    A,司会が三人いることで、アーティストにどんな質問をするのか、どの順番でするのかといった「場を回すこと」が大変でした。


    Q,今日の自分に点数をつけるなら何点ですか?
    A,75点。もっと上を目指すことができる。よかった点としては質問がアドリブだったけれど、しっかり考えて聞きたいことが聞けた点です。


    Q,場所が変わるとやはり声の通り方とか変わるものですか?練習の時と本番で全然違うなと感じましたか?
    A,全然違います!会場の大きさや人数でも変わりますし、人が目の前にいるということで緊張してしまったりするので、気持ちの面でも違います。でも全員声が出ていたし、アーティストの方を向いて質問ができ、イレギュラーな事態にも臨機応変に対応できたので良かったです。

    【美術科1年 中原りあらさん】
    Q,今日司会をしてみてどうでしたか?
    A,HASの活動として初めて司会をし、HASに参加している実感と、HAS当日に向けてのワクワク
    感を感じました。


    Q,今日の自分に点数をつけるとしたら何点ですか?
    A,71点。作品に対する自分の思いを伝えることや、質問を上手くすることなどで改善点が見つかったので、伸びしろという意味を込めてこの点数です。


    Q,作品やインタビューからどのようなことを感じ、考えましたか?A,作品作りに対する姿勢が一番印象的でした。日常の至る所にある作品のアイデアを見逃さないようにする、すぐに書き留めて後から表現していくということは大切だなと思いました。

    【美術科1年 丁野結月さん】
    Q,司会をしてみてどうでしたか?
    A,緊張して噛んでしまったところもありましたが、アーティストの方に合わせて自分の考えた質問ができたので、そこはよかったと思います。


    Q,今日の自分に点数をつけるとしたら何点ですか?
    A,50点。噛んでしまったので。これからもっと練習をして、噛まずに、かつハキハキと話せるようになりたいです。


    Q,作品を見て感じたことを教えてください。
    A,音と絵を連動させるというアイデアが素晴らしいなと思いました。

    【取材】マスコミュニケーション学科3年 井上瑞希、田端真衣
        マスコミュニケーション学科2年 山岡凛音

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