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  • 2024.05.29
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  • 【HAS×比治山】学生スタッフが『アニメーションの世界』を学ぶ

     5月15日(水)、比治山大学3号館でHASに参加する比治山大学の学生を集めて、『芸術学』の授業が行われました。
     授業では、美術科の宮崎しずか先生による「アニメーション映画祭」の解説が行われ、いま注目を集めているアニメーターの久野遥子さんと和田淳さんの作品を鑑賞。参加した学生は、アニメーションの情景が巧みに変化する様子を吸い込まれるように見入っていました。

    授業の後半では、HAS当日に、どんな役割が必要になるのかを議論しました。学生自身がそれぞれの視点から意見を出し合い、自分たちが担当する役割のイメージを共有することが目的です。

    HASに参加する学生に今後の意気込みを聞きました。

    【イベント運営担当:マスコミュニケーション学科3年 貝原誠さん(写真右)】

    HASでは、世界中から多くの人たちが集まるという事なので、そこで学生という立場からHASの魅力を発信していきイベントを盛り上げていけたらいいですね。そしてその経験を自分の成長の糧にできたらいいなと思っています。」

    【映像アニメーション担当:美術科2年 阿部美月さん】

    「自分たちの活動を通して多くの人にこの『ひろしまアニメーションシーズン』を知ってもらいたいです。美術科としてこのイベントに参加し、アーティストの作品を見て自分もまた勉強したいと思います。

    そのためにも、ひろしまアニメーションシーズンをPRするために、現在制作している予告動画をもっとより良いものにしていきたいです。」

     

    【運営(司会)担当:美術科1年 丁野結月さん】

    「これまで他学科の方たちとの交流を持つ機会がありませんでしたが、いろんな学科の方たちと関わることができたのは、とても新鮮でいい機会でした。

    自分はHAS当日で司会を担当するので、まずは噛まないようにしたいですし(笑)、緊張することなく何よりもHASを楽しんで、司会の仕事をこなしていきたいです。」

     

     

    《取材を終えて》

    授業後のインタビューでは、各学科の学生が、それぞれの担当でやるべきことを認識し、意気込みや自身の考えを述べてくれました。

    今後、比治山大学の皆さんがどうHASに取り組み成長していくのかを取材し、私たちも含めて、共にHASを盛り上げていきたいと思います!続編に乞うご期待ください!

     

     

    【取材】

    マスコミュニケーション学科3年 井上瑞希、田端真衣                  

    マスコミュニケーション学科2年 白井 仁、山内琢款、山岡凛音                            

    美術科1年 田辺心花、横山和実

    関連資料・リンク

    【HAS×比治山】字幕翻訳プロジェクトが始まりました! /department/gengobunka/news/subject/news403.html
    【HAS×比治山】取材を受けました! /news/2024/notice/news394.html 


    【HAS×比治山】広報宣伝グループ、インタビューの極意を学ぶ /news/2026/notice/news396.html 
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